
こんにちは!
東京外国語大学のやむちゃです!
新学期が始まり早くも5月になりましたね。
5月に行われる共通テスト模試が受験生になり、最初の大きな模試という人も多いと思います。
この時期の模試は、現役生にとってまだ学校で習っていない範囲が出題されることも多く、「全然できなかった」と落ち込む人も少なくないと思います。
しかし、5月模試で本当に重要なことは、"点数"ではありません。
むしろ大切なことは、
①本番形式に慣れること
②自分の課題を知ること
③模試後の復習方法を確立すること
です。
今回は、5月の共通テスト模試を最大限活用するための戦略法を紹介します!
模試は本番の予行演習
5月模試でまず意識してほしいのは、「本番を想定して受けること」です。
共通テストは、知識だけではなく、長期戦となるので、「コンディション管理」も勉強成果を発揮するポイントになります。
例えば、
・前日は何時に寝ると翌朝頭がさえるのか
・会場までどれくらい余裕をもっていけば、落ち着けるのか
・制服と私服、どちらが集中しやすいのか
・お昼ご飯を食べた後に眠くならないか
このようなことは、実際に模試を受けてみないとわかりません。
本番で最高のパフォーマンスをするために、「自分に合うルーティン」を知っておくことが大切です。
どうすれば自分が一番の力を出せるのかを試す機会として、模試を利用していきましょう。
1教科1分野だけ強化してみよう
5月の段階では、全教科・全範囲を完璧に仕上げるのは難しいです。
だからこそおすすめなのが、
「1教科につき1分野だけ重点的に勉強する」
という方法です。
例えば、
国語:古文単語、文法、漢文句法
英語:文法、リスニング
数学:数列、確率
など、ここだけは頑張るという分野を決めて模試に挑んでみましょう。
全部を中途半端にやるよりも、分野を決めた方が成果も見えやすくなります。
・どれくらい解けたのか
・時間内にできたのか
・知識が足りていたか
などを確認しながら、模試に取り組みましょう。
また、自分の勉強法が合っているのかを確認する機会として模試を活用していきましょう。
模試後の復習が一番大事
受験勉強を通して感じたことは、模試の採点が一番自分ができていないところを理解しやすいということです。
なぜ間違えたのか、どうすれば解けたのかを考えることが大切です。
特に意識してもらいたいことは、「どの問題をとれていればよかったのか」を理解することです。
難問を解けなかったことを気にするのではなく、
・みんなが取れている問題を落としていないか
・基礎問題で失点していないか
・時間配分が正しかったか
を確認しましょう。
すぐに点数につながる惜しかった問題から復習していくことがおすすめです!
まとめ
5月の共通テスト模試で重要なことは、
①「自分に合ったルーティン」を知る
②1教科1分野だけ強化する
③模試後の復習を丁寧に取り組む
です。
模試をうまく活用して、成長のための材料にしていきましょう!
<この記事を書いた人>
東京外国語大 やむちゃ
今からたくさん練習して、本番に備えよう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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