
こんにちは!
浜松医科大学のルーチェです!
私は実習や試験勉強に追われながらも、部活に明け暮れる日々を過ごしています。
ゴールデンウィークも終わり、これを読んでいるみなさんも、受験生としての気合が入り始めている頃でしょうか?
そんなこの時期に、みなさんにお伝えしたいのが共通テスト模試の活用方法。
共通テスト模試、何気なく受けていませんか?
実は共通テスト模試は、使い方次第では成績が爆伸びするための武器になるんです。
自分専用の戦略を組み立てよう!
共通テストは、問題数がとっても多い。
だからこそ、自分が一番解きやすい戦略を試しておくのがとっても大切!
この時期の共通テスト模試は、点数を取ることももちろん大切です。
しかしそれに加えて、どう解けば点数を最も効率よく稼ぐことができるかを試す場でもあります。
例えば、国語では大問の解く順番を工夫すると点数が伸びやすくなることがあります。
私が受験生の時には、まずは文章量が比較的少ない漢文から解きはじめることで頭を国語に慣らし、次に古文、現代文の順番で問題を解いていました。
数学でも同様ですが、自分の問題を解く順番と、大問ごとにかけられる時間を決めておきましょう!
そうすることで、心に余裕をもって解くことができるようになります!
「あきらめる勇気」が点数を生む!
共通テストは、時間との勝負でもあります。だからこそ、一問に時間をかけすぎてはいけません!
特に数学で時間が足りなくなる最大の原因は、解けない問題に固執してしまうことです。
模試を通して、どの段階で今解いている問題をあきらめて次の問題を解き始めるのかについて考えておく必要があります。
「この問題は面倒そう」、「計算に手間がかかる」と感じたら、潔く後回しにする練習もしておきましょう!
より効率的に高得点を取ることができるようになります。
未履修分野との向き合い方
この時期では、まだ理科や社会では未履修の分野が多いと思います。ですが、だからといって共通テスト模試が無意味になることはありません。
習った範囲だけでよいので、どのような知識がどのような形式で問われているのかを自分なりに解釈することで、普段の勉強の効率も上がっていきます。
暗記だけで解ける分野もあれば、思考力が基盤となる問題もあります。
それらの問題に目を向け、普段からどのようなことに意識すれば共通テストで高得点を取ることができるか、模試を通して考えることも大切です!
ここまで読んでくれてありがとう!
私は、普段の共通テスト模試はとにかく形式に慣れ、自分の戦略を見つけることを意識していました。
そのおかげでより効率的に、効果的な学習ができていたと思います!
みなさんも、自分なりの戦略を、ぜひ見つけてみてくださいね!
陰ながら、応援しています!
<この記事を書いた人>
浜松医科大 ルーチェ
最近は寒暖差が激しい気がします!体調に気を付けてくださいね!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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