
こんにちは!明治大学理工学部出身のわとそです。
模試を受ける人が多い頃ですね。
今回は他の模試と少し違った、共通テスト模試の受け方についてお伝えしていきます!
前日まで
共テ模試では試験が始まる前から、周囲に一歩差をつけることができます。
解く作戦を立てよう
共通テストは大問の構成が大きく変わることは少なく、模試もほとんどそれ通りの大問構成になります。
つまり、時間配分を前もって計画できます!
私の場合、国語は
・大問1〜2は現代文で苦手ではないから合計25分
・大問3は古文で苦手だから20分
・大問4は漢文で得意だから10分
・見直し用に5分残す
といった解き方を事前に決めていました。
本番では何分で次の大問に行ったかメモしておくと、その計画が良かったのか振り返りができるのでオススメです!
ぜひ、去年の共通テストを見てみて時間配分を決めてみましょう。
食べ物・飲み物大丈夫?
共テ模試で大変だったのは休み時間が短かったこと。
1日で2日分の問題量を解くため仕方ありませんよね。
飲み物を休み時間に買おうと思ってもトイレに行ったらそんな余裕はほぼなくなりました。
余裕を持って事前に飲み物や小腹を満たす食べ物を買うことをオススメします!
当日
分からないときは別の大問に行こう
共通テストは時間との戦いです。(本番でも時間が足りない...)
1つの問題に長く悩んでいると他の問題の時間が無くなります。
ちなみに私はペンが止まって30秒経ったら、次の問題に進むようにしていました。
意外に別の問題を解いているととばした問題の解き方がひらめいたり、思い出すことができるので、困ったら問題を切り替えることを忘れずに。
マークシート塗りミスに注意
共通テストで怖いことと言えば、マークシートの丸を間違えて塗ってしまうこと!
私も模試で途中からマークをずらしてしまい、自己採点で100点中70点以上だった科目が40点台になってしまいました。
その後は大問1つ終えるごとに、マークが正しく塗れているか確認するようにしました。
せっかく解いた問題が0点になるのは非常に悲しいので、こまめなマークのチェックを行って自分の実力を出し切りましょう!
まとめ
共通テスト模試には他の模試にはない前日からできることや当日気を付けたいことがあることが分かりましたか?
「これいいな」と思ったことはぜひ実践してみて下さいね。
また、もっと他の先輩の共通テスト模試の対策を知りたいと思ったら、先輩ダイレクトで質問してみてください!
模試が良い結果になるよう応援しています!
<この記事を書いた人>
明治大 わとそ
模試にゼリー飲料は欠かせない
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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