
こんにちは。
高3の5月は模試が連続で続く日々...
心身ともに疲れが溜まり出している頃ではないでしょうか。
模試を解いた後どうしても気になるのは、模試の成績ですね。
特に成績が思うように振るわなかったときは、分かっているけど落ち込んでしまいがち。
今回は、次回の模試に向けて今から変えていける心構えや勉強法について解説していきたいと思います。
逆転の発想
模試の成績がいまいちだな、と感じるときがあったときは逆転の発想です。
結果に一喜一憂しないというようなことは、よく耳にするセリフですが、悲しんでいる時間と体力がもったいないかもしれません。
「この模試で間違えを見つけられて良かった」
「本番で点を取るためにきっかけになった」
と思うようにするのはどうでしょうか。
実際、結果が大事なのは来年のテスト本番ですので、それまではいくら間違えようとも本番で取れれば問題なし。
次に活かすという意識は、とてもとても大切になってくると思います。
ネガティブな気持ちをできるだけポジティブに変えていく。
思考を少し変える見方を取り入れてみると、何か見え方が変わってくるかもしれません。
同じ間違えをしないこと
意識が多少なりともポジティブにできた後は、同じ間違えをしないように行動していく必要があると思います。
まずは、「なぜ得点できなかったかの要因を探す」ことをしていきましょう。
もちろん、いろんな要因があると思います。
①時間が足りず余裕を持って解けなかった
②ケアレスミス
③覚えたつもりだったけどド忘れ
などなど...
それぞれの対策を順に見ていきましょう。
①時間が足りず余裕を持って解けなかった
時間が足りずの場合は、演習形式の練習を取り入れる必要があるかもしれません。
普段から本番を意識して、時間配分を行い感覚を得ることが大切。
大問構成ごとに、どのくらいの時間で解いておきたいかを自分なりのペースが見つけられると、時間問題はある程度解決できると思います。
②ケアレスミス
計算ミスや、マークの写し間違えなど、ケアレスミスのパターンにもいくつか分けられます。
多くのケアレスミスの背景には、余裕のなさや字の汚さなどが考えられます。
得点できたはずのケアレスミスは本当にもったいない...
もう二度とケアレスミスはしないと誓って次に活かしましょう。
③覚えたつもりだったけどド忘れ
知識系の問題の失点は、むしろここで覚えるチャンス!
紛らわしい用語や定義も併せて確認していくと、知識のインプットがさらに広がっていきますね。
意外と模試で間違えた問題は、記憶に残りやすいですよね。
最後に
ここからが本番だと割り切って挑む姿勢、とても大切です。
今はたくさん練習ができる時期だと思って、ぜひ「自分の穴を埋める時期だ」と思いながら向き合っていただけるとよいと思います。
ネガティブになりがちなときほど、ポジティブに捉えて受験期の夏に向かっていってください!
応援しています!
<この記事を書いた人>
中央大 すてぃんが
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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