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【名古屋大】損してるかも?共通テスト型模試の取り組み方

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大 農学部  じんじゃー

損してるかも?共通テスト型模試の取り組み方

こんにちは!

名古屋大学のじんじゃーです!


ついに本格的に受験生になって、たくさんの模試が押し寄せてきますね...

このころの私はまだ受験生であるという実感がなく、たくさんの模試に絶望していた記憶があります。

特に悩んでいたのが「共通テスト型模試」!

今まであまり解いたことがない形式に戸惑っていました。

しかも、どう勉強したらいいのか分からない...

でも大丈夫!これからお話しするポイントを押さえれば得点アップが狙えますよ!

時間配分を考えよう!

高2の時に共通テスト型模試に取り組んだ人は気づいていると思いますが、共通テストはとにかく時間が足りない

つまり、大切なのは、時間配分を考えること。

私は、大問ごとにザックリとどのくらいの時間をかけるのか考えていました。

出題される問題の傾向や量は、過去問や今までの模試を見ればわかるので、大体の時間配分を決めておきましょう。

そして、その時間配分通りに進むように意識していたのは、少しでも手が止まったら飛ばす!ということです。

共通テストでは一分一秒が命取り!

少し考えて分からなかったら飛ばして他の解けそうな問題を探しましょう。

共通テストではすべての問題を正解するというより、解ける問題を見つけてできるだけ解く、という心構えでいると良いと思います。

問題の流れに乗ろう!

私はこのころ、数学の共通テスト問題がなかなか解けなくて苦労していました。

大問の最後の方がいつも解けないのです。

でも、あることを意識すると格段に解きやすくなりました!

それは、前の問題を利用して次の問題を解くということです。

数学、物理などの計算問題ではこの考え方が基本になります。

問題を解いている間はずっと「さっきの問題使えないかな」ということを頭の片隅に置きながら進めていきましょう。

そうすると、何の関連性もないように思えた問題に流れが見えてきます!

その流れに乗って最後まで解き進めていきましょう!

ここまで読んで気づいたかもしれませんが、大問の初めを間違えてしまうと総崩れになる危険が!

そうならないためにも、「計算ミスしてないかな」程度に見直しをすると良いですね。

終わりに

まとめると

1.時間配分を考える

2.問題の流れに乗る

この二つを意識することが共通テスト型模試では大切です。

受験生とはいえ、まだまだ学校行事や部活がある人もいると思います。

今しかない青春を楽しむことも大切なので、学校は思いっきり楽しんで!

そして、この記事でお伝えしたポイントを意識して模試でも高得点を狙っちゃおう!

ほかにも受験勉強で悩むことがあればぜひ先輩ダイレクトで質問してくださいね!

<この記事を書いた人>
名古屋大 じんじゃー

暑い夏に備えてハンディファンが欲しいです

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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