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【京都大】「休む=罪悪感」はもう卒業!切り替え重視のおすすめリフレッシュ法

  • 志望大
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この記事を書いた人

京都大 文学部  えとぴりか

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こんにちは!

京都大学文学部のえとぴりかです。

受験生になって初めての1か月はどうでしたか?

私は高3の今の時期、まだ受験生であるという実感もなく、高校最後の行事や部活をのんきに楽しんでいました。

「勉強しなきゃいけないのは分かっているのにどうしても集中が続かない...」

「みんな勉強しているんだから休まずにたくさん勉強しないと...」

そう感じて焦っている方もいるかもしれません。

ここからの受験勉強はもちろん苦しいこともあります。

そんなときに、自分に合う「リフレッシュ方法」を知っていることが大きな強みになるんです!

休憩するのは悪いことでも何でもありません。

休憩がだらだらと続いてしまうことが問題なのです。

つまり、うまく切り替えて勉強に戻ることができれば、休憩はむしろ勉強の効率を上げてくれる大事な時間になるんです!

今回は私のおすすめのリフレッシュ方法についてお伝えしていきます!

15分寝る→計算問題のセット

私は勉強中に眠くなってしまうタイプだったので、眠気との戦いにはかなり苦労しました。

眠気にあらがうために、水を飲んでみたり、ほっぺを叩いてみたりといろいろ試しましたが、結局いつの間にか寝てしまって自己嫌悪...という悪い流れにしかなりませんでした。

そこで、「あらがわずに寝る」という選択肢にたどりつきました。

ただ寝るだけでは、だらだらと1時間も2時間も寝てしまう、ということになりかねません。

うまく寝て勉強に戻ってくるためのポイントをいくつか紹介しますね。

寝る時間は「15~20分」

これは、私がいろいろ試して一番良かった時間です。

15分より短いとすっきりしないし、20分より長いともっと寝たくなってしまうんです...。

これは人によると思うので、あくまで目安としてとらえてください!

起きて一発目は簡単な計算問題に手を付ける

起きた後にやる勉強は、数学や理科の簡単な計算問題がおすすめです。

寝起きに暗記科目や読解問題をやろうとしても、また眠くなって集中できないことが多いです。

脳を動かして勉強モードに切り替えるのに、計算問題は最適だと思います!

机から離れないようにする

寝る場所は、机がおすすめです。

経験上、布団で寝てしまうともう戻ってこられなくなります。

起きてすぐに勉強を始められる上、深く眠りすぎないという点でも机で寝るのがベストだと思います!

散歩に出かける

ずっと机の前に座っていると、頭だけ疲れて足はパンパンにむくんでしまう...ということがよくあります。

そんなときに、音楽を聴きながら散歩に行くがいい息抜きになっていました。

受験生になって部活を引退し、極端に運動量が減る方もきっといると思います。

私もテニス部を5月に引退してからは学校の体育くらいしか運動する機会がなく、それがストレスでした。

近くの公園まで歩くだけでも、背筋が伸びて頭がクリアになる感じがしてとても心地よかったのを覚えています。

出かけるのはおっくうだな...という方は、机の前から離れて外の空気を吸うだけでも、頭がしゃっきりするのでおすすめです!

「おすすめリフレッシュ方法」のまとめ

①机で15分寝る→計算問題に取り組む!

②散歩に出かけて外の空気を吸う!

みんなきっと自分なりのリフレッシュ方法があると思います。

大事なのは、「休憩と勉強をきちんと切り替えられる」ことです!

何か迷ったときにはぜひこの記事を参考にしてみてください!

またわからないことや不安なことがあったら、気軽に「先輩ダイレクト」に相談してみてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

うまく息抜きしながら、受験勉強を進めていってくださいね!みなさんのことを応援しています!

<この記事を書いた人>
京都大 えとぴりか

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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