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【筑波大】受験勉強中のおすすめ息抜き法・リフレッシュ法!

  • 志望大
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この記事を書いた人

筑波大 人文・文化学群  テディ

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みなさんこんにちは!

筑波大のテディです。

受験勉強が本格化してくると、誰もが一度は「机に向かっているけれど、全然頭に入ってこない」という壁にぶつかります。

そんな時、「休むのは時間がもったいない」と自分を追い込んでいませんか?

かつてのぼくもそうでした。

でも、焦ってダラダラ続けるよりも、戦略的に立ち止まるほうが、結果的に何倍も集中できることに気づいたんです。

断言しますが、リフレッシュはサボりではなく、次の1時間を最大効率にするための投資です。

今日は、ぼく自身が受験期に実際にやってみて、非常に効果があった「脳と心を切り替えるリフレッシュ法」を4つ紹介したいと思います。

スマホを見て終わる休憩から、今日で卒業しましょう!

体を動かしてリセットする

ずっと座っていると、血流が悪くなり脳に酸素がいかなくなります。そんな時は、体を使って気持ちを切り替えましょう。

〈おすすめのやり方〉

立ち上がって、息が少し上がるくらいの運動を2〜3分だけやる。

ただ動くのではなく、「肩甲骨を動かす」など、自分の体の動きに意識を集中させる。

【ぼくの体験談】

ぼくの場合は、机の横のスペースで軽くシャドーボクシングをしたり、バットを素振りしたりしていました。

一気に心拍数を上げることで、模試の不安などの雑念が吹き飛び、スッキリした頭で机に戻ることができました。

あえて関係ない学びで知的好奇心を刺激する

「勉強=大変」と脳が錯覚してなかなか学習が進まないような時は、あえて受験とは無関係の「自分がワクワクするジャンル」にちょっとだけ触れてみてください!

〈具体的なやり方〉

自分の好きな分野の短い記事やニュースを一つだけ読む。

【ぼくの体験談】

英語の長文や古典に行き詰まった時、ネットで野球の英語の記事を特に考えずに眺めてみたり、言語学の視点から単語の語源を調べたりしていました。

また、宇宙や芸術、スポーツのニュースを読むこともありました。

知識を「暗記」するのではなく「純粋に楽しむ」時間を作ることで、脳の「知りたい!」というエネルギーが復活するのを感じますよ!

テーマを決めて散歩してみる

ただ外を歩くだけでなく、ちょっとしたゲーム感覚を取り入れることで、少しの間、受験から離れることができると思います!

〈具体的なやり方〉

家の周りなど、いつもの道を歩きながら「今日まで一度も気づかなかったもの」を見つけるルールで散歩する。

【ぼくの体験談】

受験勉強、そこにある一問に集中することは、たった一つの正解を問い詰めるような狭い作業です。

だからこそ、散歩中はあえて「偶然の出会い」を楽しむようにしました。

看板の珍しいフォント、道端の花の色など、意識しないと見落としてしまうものに目を向けるだけで、不思議と心が軽くなりました。

話すこと

一番のリフレッシュ方法、それは「誰かと話す」ことです。

いつもはあまり話さない先生とお話してみたり、友達と他愛もない会話で盛り上がったり、お互いに情報を共有したり。

周りの友達に気をつかって話しづらいと感じることもあるかもしれませんが、タイミングをみてたくさんお話してくださいね。

まとめ

受験勉強は本当に長いマラソンです。

ずっと全力疾走では、いつか倒れてしまいます。

大事なのは、「立ち止まり、自分の調子を整える勇気を持つこと。」

ここで紹介したリフレッシュ法は、どれもぼく自身が壁を乗り越えるために使ってきたとっておきの方法です!

そして最後に皆さんにお伝えしたいこと、それは「高校3年生の1年間は、受験の年であると同時に、高校生活最後の時間でもある」ということです。

友人や先生と過ごすかけがえのない時間を何より大切にしてほしいと思います。

少しばかりペースが落ちてしまっても大丈夫。

ここで紹介したリフレッシュ法を1つでも取り入れて、君自身の最高のパフォーマンスを維持してくださいね!

全力で応援しています!

<この記事を書いた人>
筑波大 テディ

ときには立ち止まることも大切です!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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