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【名古屋大】高2までの定期テスト勉強法、受験生仕様にアップデート!

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大学 情報学部  さこ先輩

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    こんにちは~名古屋大学のさこです!

    高3になっておよそ1か月がたちましたが、どんな風に過ごしていますか?

    疲れもたまってくる頃だと思うので、息抜きしながら頑張っていきましょう!

    さて、今回のテーマは「受験生流!定期テスト対策術」です!

    私が実際にやっていた受験生ならではの定期テスト対策術を伝授します!

    提出課題をフル活用して、テスト対策をする!

    私がおすすめする受験生流の対策術は、提出課題をフル活用することです!

    「これが受験生流...?」と疑問に思ったあなた。

    高2までのテスト対策との違いを説明しながら、この対策術の魅力をお伝えします。

    高2までとはここが違う!

    高2までは高得点が取りたい!と思ったら、先生の出題の仕方に合わせた勉強をしてきたのではないでしょうか。

    例えば「○○先生は、この問題集から~~な感じで問題を出すから、ここは◇◇なふうに覚えよう」といったように。

    先生が出題しそうなところを対策するこの方法は、定期テストで高得点を取るにはとても有効ですし、私もそうしていました。

    ただこれだと、テストではいい点が取れてもそのあと知識の定着ができなかったり、応用問題に対応できなかったり...

    高3で習う内容は、高2までとは違って受験までの時間もないので、定期テストの時点で確実に理解しておくことが重要になってきます。

    勉強したことを受験に生かすには、今までのこの方法だけでは足りないということをわかってもらえたでしょうか?

    受験生流対策術では、ただテストに向けて勉強するだけでなく今まで以上にテスト範囲の内容をしっかりと理解することが大切なのです!

    時間もないし、提出物もあるのに...

    今までの方法では受験に活用できない!とわかっても、次にぶつかるのが「時間がない」「提出物が終わらない」という問題。

    これを解決してくれるのが「提出課題をフル活用」する勉強術です!

    時間がない中で自分のニガテを判断・攻略するにはアウトプットしながら勉強するのが一番だと思っています。

    そこでアウトプットに使うのが提出課題である問題集です。

    課題をやってアウトプットをしながら、ニガテ・理解できていないところをつぶしていく。

    さらに、先生は提出課題を参考に作問していることが多いので今までの出題の仕方に合わせた勉強も並行して行うことができます。

    課題提出は内申点アップにも直結するので、推薦試験を考えている人にもおすすめの方法です!

    まとめ

    受験生流定期テスト対策術は

    提出課題をフル活用して

    ・受験にむけた確実な理解のためのアウトプット

    ・出題のもとになる提出課題で先生の出題傾向に合わせた対策

    ・しっかりとした課題への取り組みで内申点アップ

    の一石二鳥ならぬ一石三鳥!

    勉強法などで知りたいことがあればいつでも相談してくださいね!

    先輩ダイレクトはこちらから!

    受験生最初の定期テスト、皆さんが力を発揮できるよう応援しています!

    <この記事を書いた人>
    名古屋大 さこ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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