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【早稲田大】模試が上手くいかなかった人注目!〜実力を伸ばす今後の戦略の立て方〜

  • 志望大
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この記事を書いた人

早稲田大 法学部  みやこどり

【早稲田大】模試が上手くいかなかった人注目!〜実力を伸ばす今後の戦略の立て方〜

こんにちは!

先輩チューターのみやこどりです。

みなさん、模試の結果はどうでしたか?

上手くいった人もいれば、上手くいかなかった人もいるでしょう。

「もう無理だ......」と感じていても、諦める必要はありません。

なぜなら、実力はまだまだ伸ばせるからです!

志望大とのギャップは埋められる!

まず、入試本番まで時間があります。

一般入試の場合、あと半年近くはあるのです(7月現在)。

何より、8月はまとまった勉強ができる最大のチャンス、夏休みがあります。

これだけ時間があれば、問題演習や過去問をたくさん解いたり、ニガテを潰せます。

実際に、私のこの時期(3年生7月頃)の模試はD・E判定ばかりでしたが、最終的には第一志望校に合格できました。

このように、7月から実力は大きく伸ばせるのです!

実力を伸ばす戦略の立て方

では、戦略の立て方を伝授していきます!

①自分のニガテをあぶりだす

まずは模試の復習などを通して、自分のニガテを理解することが大切です。

返ってきた模試の結果を見てみましょう。

おそらく、何がニガテなのかが分析されています。

英語リスニングなのか、関数なのか、漢文なのか......。

これらをどこかにメモしておくのも、いつでも見返せるので便利です。

②ニガテに優先順位をつける

ニガテが分かったら、次はそれに優先順位をつけましょう。

配点の高い科目伸びるのに時間がかかる分野(現代文や英語長文など)は、早めに対策を始めましょう。

そうすれば、余裕をもって勉強を進められます。

また、短時間で伸びる分野(漢文など)は夏休みに短期集中で伸ばしましょう。

夏休みに何か「これが伸ばせた!」と言えるものがあると、モチベーション維持になります。

③具体的な計画に落とし込む

さあ、最後に計画を立てていきます。

ここでのポイントは、「いつ」「何」をやるかを決めることです。

参考までに......私は以下のように立てていました。

8月【基礎固め完成を目指す】

・漢文の句法暗記←ニガテ

・古文、漢文の問題集←ニガテ

・英文法の問題集

・英語長文の問題集

・『合格への基礎演習』

・『合格への100題』

・日本史通史

9月〜10月【実力を伸ばす】

・『合格への基礎演習』

・現代文の問題集

・英作文の参考書

・英文法の問題集

・英語長文の問題集

11月〜入試まで【実力を合格レベルに持っていく】

・リスニング対策を本格的に←ニガテ

・共通テスト対策

・個別、私立の過去問

・『合格への基礎演習』

こんな感じでまずはざっくりと分けます。

それから1日あたりの計画に落とし込んでいきましょう。

1日あたりに進める量(何ページ、何回分など)は、

単語帳・参考書の全体の量(何ページ、何回分あるのか)÷終わらせる期間

で出せます。

英単語帳300ページ÷30日=1日あたり10ページ

などというようにです。

ちなみに、私はニガテなものはその日で一番初めの勉強でやるようにしていました。

まとめ

・7月からでも、志望大へのギャップは埋められる

・戦略は「ニガテをあぶりだす→優先順位をつける→具体的な計画に落とし込む」で立てる

まだまだ暑い日が続きますが、無理せずに体調にも気をつけてくださいね!

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<この記事を書いた人>
早稲田大 みやこどり

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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