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【岡山大】受験勉強にもなる!定期テスト対策術

  • 志望大
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この記事を書いた人

岡山大 文学部  ちゃまめ先輩

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    みなさんこんにちは!岡山大学のちゃまめです。

    もう新学年には慣れましたでしょうか?

    そしてそろそろ中間テストが近づいてきているのではないでしょうか。

    受験勉強したいのに定期テストもある・・・!

    そんな皆さんのために今回は受験勉強にもなる定期テスト対策術をお伝えします。

    優先順位をつけて勉強する

    まず具体的な勉強法の前に重要なことは、優先順位をつけることです。

    もちろん、全科目に全力で取り組むだけの時間と体力があればそれに越したことはありません。

    しかし、科目が多く、対策期間が短いテスト週間では、なかなか全科目満足いくように勉強することは難しいと思います。そしてこの時期になると、「受験で使わないのに定期テストはある」、というという科目がある人も多いと思います。

    そんな時はトクイ、ニガテ科目や共通テスト、二次試験で使うかどうかに応じて、優先順位をつけ、効率的に勉強するのがおすすめです。

    そしてこれはいざ本格的な受験勉強、演習が始まったときのための練習にもなります。ほとんどの人はこの先どこかしらのタイミングで、科目によって労力や時間の割き方を調整していかなければならなくなるからです。(全科目満足いくまで勉強できることはほとんどない)

    いまのうちから優先順位をつけ、それに従って勉強時間や内容に差をつけながら勉強することに慣れておけば、後々ストレスが少なくて済みます。

    「この科目はこれくらいの勉強量でもそこそこ取れるな」という感覚を持っておきましょう。

    時間を計って取り組む

    もう一つのおすすめは、時間を計って問題を解いてみることです。

    定期テストも受験も、時間との戦いです。

    特に国語や英語の文章読解や数学では時間が足りなくて最後まで行けなかった・・・という悔しい結果になりがち。

    なのでテスト勉強の際に、目標時間を決めてタイマーなどで測りながら勉強すると、だんだん速く解けるようになり、最後の問題まで目を通すことができるようになります。

    早く問題が解けるようになれば見直しの時間もできるので、さらなる点数アップにもつながります。

    まとめ

    今回は受験勉強にもなる定期テスト対策術をお伝えしました。

    もうぶっちゃけると、勉強してさえいればそれはもう受験勉強です。

    定期テストと受験、と分けて考えるのではなく、定期テストを積み重ねた先に受験があると思って、まずは目の前のテストに全力で取り組んでみてください!定期テストが終わったとき、皆さんはまたワンランク賢くなっているはずです。

    <この記事を書いた人>
    岡山大 ちゃまめ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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