各カテゴリーで記事が読み放題!

【科学大】意外と大事!?模試で「試験当日の過ごし方」を確立しよう!

  • 志望大
すい12fc.jpg

この記事を書いた人

東京科学大 環境・社会理工学院  すい

【科学大】意外と大事!?模試で「試験当日の過ごし方」を確立しよう!.png

皆さん、こんにちは!

高3生になって1ヶ月ちょっと、そろそろ「模試」が増えてくる時期ではないでしょうか...!

判定に一喜一憂するとも思いますが、今は解けない問題が多くても、「復習で一問ずつ解けるように」していければ大丈夫。

ということで、今回は少し視点を変えて、模試の段階から意識しておくべき「試験当日の過ごし方」について、お伝えしたいと思います!

なぜ「過ごし方」が大事なのか?

模試の予習・復習の重要性が語られることは多い一方で、「当日の過ごし方」はそこまで語られていないかもしれません。

ですが、僕は模試当日の過ごし方も、結構大事なポイントだと思っています。

というのも、試験の点数は「当日の身体的・精神的状態」に左右される面もあると思うからです!

長時間に及ぶことも多い試験では、そもそも「高い集中力をキープすることが難しい」もの。

そのぶん、集中力の土台となる「体調・メンタルの状態」で、差がつき得ると思います!

試験本番の過ごし方を確立しておくことで、当日に余計な焦りを感じることなく、「落ち着いて問題に臨める」と思います。

だからこそ、この時期の模試を通じて、自分なりの「試験当日の過ごし方」を確立しておくことが大事なんです。

(いわば、自分だけの「模試ルーティン」ですね!)

注目すべき時間は「3つ」

試験当日のベストな過ごし方は、おそらく人によって様々で、「自分が安心する過ごし方」をすることが大事です。

ですが、この記事では参考までに、

・会場に着くまで

・科目間の休憩時間

・昼休み

の3つについて、僕がやっていた過ごし方をお伝えしますね!

「会場に着くまで」の過ごし方

まずは、家を出発してから会場に到着するまで。

(行き方や持ち物の確認は、前日までに必ず済ませておきましょう!)

僕の場合、電車を使うことも多かったので、単語や公式などの「基礎事項をおさらいできる参考書」を読んでいました!

ニガテ科目の基礎の確認程度なら、移動中でもやりやすいかなと思います。

車での送迎などで、参考書を開くと酔ってしまう場合は、「英語の音声を聴いて、リスニング用に耳を慣らしておく」のも良いと思います。

(ちなみに僕はこの時間を、試験当日の「最後の勉強時間」にしていました...!)

「科目間の休憩時間」の過ごし方

続いて、科目間の休憩時間について。

10~15分程度のことが多いと思いますが、少しでも体をリフレッシュさせるべく、なるべく「椅子から立つ」ようにしていました!

そんなに行きたくなくてもトイレに行ったり、廊下を少しうろついてみたり、といった感じです。笑

長時間ずっと座っていると、どうしても体が凝り固まったり、眠くなったりしてしまうことがあると思います。

「ほんの少し体を動かす」だけでも、こうした疲労感が軽減されて、次の科目に集中しやすくなるはずです!

また、少しでも脳のエネルギーを補給するため、ラムネなどの「甘いお菓子」を食べることもありました。

食べ過ぎると眠くなるので注意ですが、少量なら効果的だと思います!

「昼休み」の過ごし方

最後は、昼休みの過ごし方について!

エネルギー補給のため、お昼ご飯はいつも通り食べます。

ただし、昼ご飯を食べると「眠くなってしまう人」も多いと思います...。

こればかりは仕方がないので、僕はご飯を食べた残りの時間で「仮眠を取る」ようにしていました!

10~15分程度、机に突っ伏して目を瞑るだけですが、これでも「少しは眠気解消につながった」と思っています。

それでも時間が余ったら、やはり少し席を立って、体を動かしていました。

休憩時間中の勉強は...?

試験の休憩時間中は、「次の科目の勉強」をする人も多いと思います。

少しでも次の科目の点数を上げるための戦略として、これも良いと思います!

ただし、僕はあくまでも休憩・リフレッシュを優先して、「時間が余ったら直近の学習内容を思い出す」くらいにとどめていました。

また、勉強とはいっても「前の科目の答え合わせ」をするのはNG。

振り返りは試験が終わってからで間に合うので、試験中は「全体の点数を高めること」に集中しましょう!

おわりに

今回は、模試を通じて「試験当日の過ごし方を確立しよう」というお話でした。

(この記事について、もっと詳しいことが聞きたくなったら、先輩ダイレクトでの相談もお待ちしています!)

繰り返しになりますが、ベストな過ごし方は「人によって様々」だと思うので、模試のうちに色々な過ごし方を試してみることをオススメします。

入試本番、自分だけのルーティンで落ち着いて問題に臨めれば、それだけでも少しのアドバンテージになるはずです!

<この記事を書いた人>
東京科学大・すい

ルーティン大好き人間

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

気になることから探す

悩みにあったアドバイスをもらおう先輩大学生を探す