
春の始まりの季節から、5月の暑さを感じる季節となってきました。
受験を意識して、勉強法が気になる頃ではないでしょうか?
一方で、部活との両立に悩む人もいる時期だと思います。
そこで今回は、「授業の賢い使い方」についてお伝えします!
ぜひ参考にしてみてください!
今の内容は新しいこと?それとも復習?
この時期の授業は、新しい内容をしているでしょうか?
それとも既に学習した内容の復習でしょうか?
どちらかによって、授業の活用法は変わってきます。
その授業ごとに意識するポイントをお伝えしますね!
新しい内容の場合
まだまだ新たな内容を学ぶ授業の場合は、「授業時間内に理解する」ことを意識していました。
そして、家に帰ってから復習して定着させるようにしました。
これは今までと変わらないかもしれませんが、受験を意識する今、さらに授業内で完結させることが重要です。
授業で理解→家で復習、定着
この流れができると基礎固めに繋がるのでおすすめです。
今までよりも時間が限られてくるので、授業時間内にどれだけ理解できるかが鍵になります。
復習の場合
この場合は、演習が多い授業の場合があると思います。
問題を解く際には、「解いた問題が既に理解できているかどうか」意識してみてください。
できていなければ、今後の苦手を無くしていくチャンスです!
できるだけ早く復習するようにしましょう。
既に習った範囲を再度説明される場合も、「理解できていない場所はないか」確認しながら聞いてみるとより良いと思います。
また、授業の説明の際にはこれから先、問題を解く時に役立つ知識を話していることもあるのでヒント探しをしながら聞くのがおすすめです!
基礎固めで足らない部分を無くしていく
この時期大切なことは、「基礎固め」だと思います。
模試はもちろん、過去問を解くようになっても基礎がなければなかなか正答率が上がりにくいです。
逆に、基礎ができていれば点数が急に伸びることもあるので、今から未完成の部分を見つけて、基礎を固めましょう!
インプットして、アウトプットを繰り返すことで解ける問題が増えてくると思います。
今回は、「授業の受け方」をお伝えしました。
少しでも参考になっていれば幸いです。
悩みがあれば、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してくださいね!
<この記事を書いた人>
近畿大 ももりん
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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