
皆さん、こんにちは!
九州大のやまぴーです!
新学期も始まり、桜なんかはすっかり葉っぱになってしまいましたね。
段々と暖かく、日差しも強くなってきました、、、
さて、今回は「受験勉強につながる授業の活用術」ということで、受験生だからこそ、日々の授業をうまく活用していこう!ということについてお話できればと思います!
受験勉強を意識しようとすると、過去問などを意識してしまい、どうしても普段の授業に対して気持ちがしっかり入りにくくなってしまうこともありますよね、、、
「授業が大事なのはわかってるんだけど、、、」
そんなあなたに向けて、授業の活用法についてお話していきます!
授業で作る「思い出し」と「定着」
受験勉強は、限られた時間の中で多くの知識を詰め込む必要がありますよね、、、
何度も同じ内容をゼロから復習するのは、正直とても大変です。
復習がもう少し楽にできたら、もっと効率よく勉強できるような気がしますよね。
そこで意識したいのが、日々の授業を「思い出しと定着」の場に変えることです!
一度学んだことを、授業の時間を使ってもう一度「思い出す」
このひと工夫を加えるだけで、知識の定着率はぐんと高まります!
教材の工夫
まずは、授業のときに使っていく、教材についての工夫を紹介しようと思います。
効率よく復習するために、まずは「教材を1つにまとめる」ことがポイントです!
具体的には、、、
まず、教科書や参考書など、メインとなる1冊を決めておきます。
授業で得た新しい知識はもちろん、模試や過去問で学んだポイントも、すべてその1冊に集約するイメージです。
そうすることで、自分が勉強した内容が散らばらず、パッと見て確認する・思い出すという作業がしやすくなります。
自分なりにカスタマイズされた「最強の教材」、作ってみても良いかもしれませんよ。
実は、私もこの方法を取り入れていました。
特に地理や化学などの暗記科目では、この方法がとても役に立ちます。
授業時間の過ごした方
授業時間の過ごし方も、少しの意識で受験勉強の質が変わるかもしれません。
例えば、メモに残すこと。
授業の時間は大変短いので、立ち止まったり、繰り返し説明を入れることが難しい場合もあります。
新しい知識や疑問点は後で確認できるようにメモなどで残すことがポイントです!
問題を解く時間についてもちょっと考えてみましょう。
問題演習の時間がある授業なら、「〇分で〇問解く」と具体的な目標を決めて取り組むのがおすすめです。
万人にわかりやすい授業を自分がどう生かすか、自分の現状はどうか、考えられると良いかもしれません。
そして、受験に直接関係のない科目なんかもきっとあると思います。
ここは、気分転換と考えてみるのも良いかもしれませんよ。
きっと、意外な学びや発見があるものです、、、!
まとめ
今回は、受験勉強につながる授業の活用についてお話してきました!
今回のポイントは、「思い出し」「知識の定着」です!
ポイントを意識して、授業も受験勉強もセットで取り組んでいきましょう。
授業の時間を受験勉強の一部としてうまく活用できれば、日々の積み重ねはより確かなものになっていきますよ。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
<この記事を書いた人>
九州大農学部 やまぴー
あっという間に桜の季節は過ぎてゆきました、、、ネモフィラとかみたいなぁ、、、
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。