
新学期が始まり、4月も後半戦となってきました。
新しい環境になった人も、そうでない人も「高3生」には慣れてきましたか?
嫌でも受験の空気感が漂い始め、「受験ってなにすればいいんだーー!!??」というそこのあなた。
手っ取り早い「受験生への一歩」をお教えしましょう。
授業を制する者は受験も制する!
ごく当たり前のことですが、授業は大切にしましょう。
問題が解けずに、焦って演習をたくさんやりたくなる気持ちはわかりますが、丁寧に本質を理解させてもらえる機会は、授業の他にはあまりないと思います。
言い換えると、一人ではできない学びができる唯一の機会です!
案外クラスの人と話し合ったり、先生からの問いかけに答えることで、授業内容が印象に残ったり、理解が深まったりしやすくなります!
また、大学生になると、クラスで同じ授業を受けること自体が少なくなるので、「青春」をしっかり味わってください...
(by高校時代が懐かしくなってしまった先輩チューターより)
インプットすべきものは授業内で完結させる!
授業を受けていると新出用語や単語とたくさん出会いますよね。
このとき、そのままスルーしてしまうのはもったいない!
いっそのこと授業中に覚えようとしてみてください!
すると、それまで授業後にやっていたインプット作業が、アウトプット作業になり、目に触れる回数を増やすことができます。
出会えば出会うほど、思い出しやすくなるとともに、忘れにくくもなりますよ!
受験生の道も一歩から
上記2つのことは、明日から、いや、今日からでもすぐできちゃうぐらい手っ取り早い!(ですよね?)
受験生とはいっても、変に慣れてないことを一気にやるよりも、小さなアクションを積み重ねる方が、気持ちのハードルも下がりますし、何より長く続きます!
できることから一歩ずつやってみてください!
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 ハピネス
最近パンプキンサラダの美味しさに気付きました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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