
こんにちは!
茨城大学のおきょめです。
4月も半分が過ぎ、あっという間に5月になってしまいそうですね...。
受験生としての自覚が芽生えて勉強に勤しんでいる人もいれば、まだ部活動があってなかなか勉強に身が入らない人もいるでしょう。
私も運動部に所属していて部活引退まではなかなか勉強時間を割くことができなかったので、苦労している人の気持ちがよく分かります...!
今回は、受験生として今年1年頑張りたい皆さんに「日々の授業活用術」というテーマでお話しします。
簡単に言うと、授業をきちんと受けることこそ受験勉強になるということです!
自学自習を行っている人ほど、「学校の授業はテキトーでいいや!自分で勉強すれば大丈夫!」と思っているかもしれません。
ただ、学校の授業もしっかり活かせるとさらに得点アップにつながります!
部活動で授業以外の時間が取れない人も、授業を少し軽視している人も、ぜひ実践してほしい内容です!
難しいことは一つもないので、思考のリフレッシュにぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです。
授業は初めて学んでも復習でも効果的!
受験期だと学校の授業は疎かにされがちですが、受験勉強に直結します。
例えば初めて習う単元の場合、もちろんその単元も試験に出てくる可能性があるので知識をつける良い機会になりますよね。
部活動などで時間が取れない人ほどその単元を始めて学ぶ機会としてきちんと授業を受けましょう。
授業の予習が難しくても、授業をしっかり受けた上で後ほど復習するというサイクルにできると良いですよ!
逆に自分で先に勉強していた場合、授業は復習になります。
一度自分で勉強しているので、授業も含め2回学ぶことでより忘れにくくなります。
つまり私が伝えたいのは、授業をきちんと受けるということはどちらの場合でも効果的だということです!
授業は分からなかったところの解説だと思って聞く!
忙しい皆さんには難しいかもしれませんが、授業の前に予習をすることをおすすめしたいです。
ただ、ノートにまとめたり問題をたくさん解いたりする必要はありません!
教科書をサッと読んでみて、理解ができないところに印をつけておくだけで大丈夫です。
なぜこれをやってほしいのかというと、授業前に自分の理解が及ばなかったところを知ることで、授業がその解説としてより分かりやすくなるからです!
分からないところを自力で理解するというのは、なかなか難しく時間がかかります...。
しかしその作業を授業中に済ませることでとても効率的に苦手を減らせます。
分からないところがあると、その解説を聞くために集中して授業を聞くようになるので、集中力を継続させるのにもおすすめです!
余裕のある人は軽く予習をして授業に臨んでみてください。
まとめ
最後にまとめです!
今回は「日々の授業活用術」というテーマで授業の重要性についてお話ししました。
2つ箇条書きでまとめておきます!
①学校の授業は受験勉強に効果的!
②予習をした上で臨めるとさらにGood!
受験生として本調子を入れて勉強する人も多いとは思いますが、くれぐれも体調には十分気をつけてお過ごしください!
他に何か聞きたいことがあれば先輩ダイレクトでの質問、お待ちしています。
<この記事を書いた人>
茨城大 おきょめ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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