
こんにちは!
同志社大学のわかです!
いよいよ高校3年生になって本格的に受験期に突入しましたね!
学校の最高学年として期待と不安の気持ちでいっぱいなのではないでしょうか?
なかでも皆さんが心配しているのはこの時期の勉強法かもしれませんね...
私も高3のこの時期、勉強法が分からず、苦戦していました!
特に勉強時間が多く確保できる「休日」の勉強に悩みを抱えていました...
私のように「休日」の勉強法に悩みを抱える人は多いはず!!
ということで今回は、悩みぬいた末に見つけ出した「私の休日の勉強法」を5W1Hに則って伝授したいと思います!
いつ:休日の朝から
私は休日に勉強する際、朝から勉強するように心がけていました。
3時間勉強すると決めた日も、8時間勉強すると決めた日も、何時間勉強しようが朝から勉強することに変わりはありませんでした。
その理由としては次のことがあります!
どれも個人的な内容ではありますが、皆さんも騙されたと思って一度は早起きからの勉強をしてみてください。
きっとお昼から勉強するよりも気分がよくなると思います!!
どこで:図書館or自宅
平日は学校で勉強することが多いのですが、休日は学校には行けません...
そこで私は図書館の自習室や自宅の勉強部屋など、とにかく机に向かって勉強できる場所で勉強をするようにしていました。
特に図書館は、テレビやお菓子などの誘惑が少ないため、集中して勉強することができるのでおすすめです!
何を:合格への100題、平日の解き直し
私が休日に何をして勉強していたかというと、主に「合格への100題」を使って勉強していました。
逆に平日は「大学受験チャレンジ」を使って勉強していたので、そのやり残しや解き直しがあれば休日に終わらせるようにしていました!
どのように:2つのことを意識
私は「大学受験チャレンジ」を使う際、主に2つのことを実行するようにしていました。
ノートを使う
まず一つ目はノートを使うということです。
「大学受験チャレンジ」に限らず、進研ゼミの教材は繰り返し解きなおすことが大事!
そのため、ノートを使って問題を解いて繰り返し解き直しができるように気を付けていました。
3回繰り返し解きなおす
2つ目に意識していたことは3回解き直しをするということです。
1回目は「挑戦」、2回目は「確認」、3回目は「実践力をつける」ために問題を解いていました。
どういうことかというと、まず1回目は問題を見て素直にわからなくても解ける範囲で解く。
むずかしい問題に対しても挑戦して解く姿勢を身につけます!
その後、答え合わせをして問題の解き方を確認します。
この時大切なのは「答えじゃなくて解き方を覚える」ということです!
2回目は解き方を思い出しながら解く。
1回目の時に見た解き方が覚えられているか確認します!
このとき、単に答えを書くだけじゃなくて、なぜその答えになるのか説明もできるようにしておきましょう。
3回目は前回の解き直しが終わってから1週間後に解きます。
解き方が身についているか、実践力をためします!
ここで答えを見なくても問題が解けるようになればその問題はマスターしたといえます!!
こんな感じでノートに繰り返し解きまくることで自信をつけていました!
以上が、休日の「合格への100題」の使い方です!
ここまで読んでくれたあなた!
「5W1Hといいつつ、誰が(Who)、なぜ(Why)が抜けてるじゃないか」と気づいた人もいるかもしれません。
もちろん「誰が」は「私が」、「なぜ」は「目標達成のため」ですね!
終わりに
では、今回のまとめを私の大好きな5・7・5・7・7(短歌)のリズムで締めくくりたいと思います。
休日は 朝から100題 良い場所で
3回解いて 合格近道
私が見つけ出した休日の勉強法は
「私が、図書館や自宅で、合格への100題と平日の解き直しを、大学合格という目標達成のために、ノートを使って繰り返し解きまくる」ことです!

休日に何を勉強したらいいかわからなかったという人はぜひ参考にしてみてくださいね!
みなさんのこと応援しています!!
<この記事を書いた人>
同志社大 わか
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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