
みなさんこんにちは!
東北大学のそあんです!
新学期が始まり、新しいクラスにも慣れてきた頃でしょうか。
まだまだ考えたくないよーという声が聞こえてきそうですが、そろそろ始まるのが、定期テスト!
受験生の方の中には、定期テストどころじゃない!と感じる人もいるかもしれません。
しかし、定期テストも取り組み方によっては、これからの受験に役立つ可能性にあふれているんです!
この記事を読んで、定期テストも受験勉強も両方パワーアップしちゃいましょう!
テスト範囲を確認する!
まずは、テスト範囲の確認から始めましょう!
テスト範囲全体を確認したら、学習の計画を立てるのが大切です。
もしかしたら、まだテスト範囲が発表されていない科目もあるかもしれません。
しかし、ここで強調したいのは、受験勉強と同じようにテスト勉強にはフライングがないということ!
範囲表が出される前でも、これまでの授業の内容を振り返れば、おのずとどのあたりが出されるのかは分かるものです。
これまで学んできた箇所を、テストに出るという気持ちで見直すといいかもしれません。
計画を立てる際には、いつまでに何の問題に取り組む、などと期限を決めるといいですね。
まだ理解できていない箇所などがあれば、早めに解決できるようにあらかじめ計画に入れておくのがおすすめです。
授業中に覚える気持ちで取り組む!
仮に受験に直接関係ないものだからといって対策をしないのはもったいない!
家に帰ってから勉強する気が起きない、という方は、学校にいる間に勉強を終わらせるという目標を持つのはいかがでしょう。
授業時間を自分の勉強時間として最大限に活かすためにも、この時間で覚えるという勢いで取り組むのがおすすめです。
覚えるところまでいかなくても、自分がわからないところを把握したり、理解したりすることはきっと役に立つはずです。
先生の声をBGMにしないためにも、授業を大事にしてみましょう!
復習のリズムを作って、ギリギリを回避!
暗記が必要なところも多いのが定期テスト。
放っておくと、前日に詰め込むはめになってしまうことも。
前日の夜に勉強すること、筆者にも覚えがあります...。
そこでおすすめしたいのが、復習のタイミングを決めることです!
たとえば、お風呂上りに髪を乾かしながらや、歯を磨きながらなど。
授業で勉強したその日中にぱらっとノートを見返すだけでも十分です。
少しずつの積み重ねが、当日の自分を救います!
まとめ
・範囲を確認して計画を立てる
・授業中に覚える気持ちで!
・復習はリズムを決める!
定期テストの勉強も、受験に向けた勉強も、前向きに取り組めますように!
応援しています!
<この記事を書いた人>
東北大 そあん
新緑の季節ですね! 最近は、散歩がマイブームです。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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