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【国際基督教大】これから本格化する推薦入試に向けての3つのアドバイス

  • 志望大
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国際基督教大学 教養学部  アマリリス先輩

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  • 2026.4.17 受験 これから本格化する推薦入試に向けての3つのアドバイス アイキャッチ画像.png

    みなさん、こんにちは。

    国際基督教大学のアマリリスです。

    4月も半ばとなり、高3の授業が少しずつ始まった頃かと思います。

    新しい学年の生活には慣れてきましたか。

    私自身も今週から大学の新年度の授業がスタートして、新しい生活のリズムに少しずつ慣れているところです。

    さて、今回の記事のテーマは、これから本格化する推薦入試に向けての3つのアドバイスです。

    皆さんの中には、志望大学の推薦入試の受験を検討している方もいらっしゃると思います。

    私自身、現在の大学には総合型選抜で受験し、合格しました。

    今回はその時の経験を踏まえて、推薦入試に向けて、この時期に意識していた3つのことをご紹介します!

    最後まで読んでいただけると嬉しいです。

    入試全体のスケジュールを把握する

    まずは、入試全体のスケジュールを把握することが大切です。

    推薦入試の日程や内容、提出書類などの情報を確認することはもちろん、一般入試のスケジュール、学校の模試や定期テストの予定も含めて、1年間の流れを見通しておきます。

    現段階では、まだ今年度の入試情報や募集要項が公開されていないことも多いと思いますが、その場合は昨年度の情報を参考に、おおよその今後1年間の動きを把握できると良いと思います。

    この時期に年間の見通しを立てておくことで、特に忙しくなる時期をあらかじめ把握した上で日々の学習を進めることができ、学校のテスト・推薦入試対策・一般入試対策を焦らず並行して行うことにつながりました。

    提出書類の作成や小論文対策を少しずつ進める

    私の場合、1次が書類選考で、志望動機や自己活動歴、小論文を書いて提出する必要がありました。

    しかし、これらの書類は最終的に提出した文章に仕上げるまでに、何度も推敲を重ねて書き直したため、思った以上にはるかに時間がかかりました。

    そのため、入試全体のスケジュールを把握する中で、推薦入試で課される内容も確認したら、必要な提出書類の準備小論文対策を今の時期から少しずつ始めておきましょう。

    私はこの時期、志望動機など提出書類に書くことになりそうな内容や、小論文のテーマとして書けそうな内容のストックを増やすことを意識していました。

    具体的には、これまでの経験や取り組み、志望分野に関心を持ったきっかけを思い出したり、ニュースや新聞に目を通して社会的な関心を広げたり、家族とこれまでの経験を振り返りながら志望動機について話したりする中で、提出書類に盛り込めそうな内容を集め、それをメモしていました。

    こうすることで、推薦入試が近づいたタイミングで、焦らずに提出書類の作成を本格化することができました。

    また、私が受験した総合型選抜では課されませんでしたが、時間制限のある小論文がある場合は、その対策も、進研ゼミの"小論文特講"などを通して少しずつ進め、慣れていけると良いかと思います。

    さらに、提出書類や小論文などの文章作成においては、第三者の人に見てもらうことが大切だと思います。

    私も高校の担任の先生や国語科の先生に添削をお願いしました。

    しかし、推薦入試が本格化する時期に入ると、先生方は他の生徒からも同じように添削を依頼されて、なかなか頻繁に自分の文章を見てもらうことが難しかったです。

    そのため、今のうちから添削をお願いしたい先生にあらかじめ相談して、書く内容や文章構成について助言をもらったり、途中まででも書いた文章を見てもらったりするなど、少しずつ準備を進めていくことをオススメします。

    日々の学校生活を大切にする

    最後に、これから本格化する推薦入試に向けて私が当時意識していたのは、日々の学校生活を大切にすることです。

    日々の学校の授業内容は、ダイレクトに受験勉強につながっていきます。

    推薦入試が本格的に始まると、一般入試対策や学校のテストなどと両立していかなければなりません。

    推薦入試対策は思ったより時間がかかり、ある程度まとまった時間を確保する必要があります。

    そのため、効率的に受験勉強を進めていくことが重要になります。

    そこで、毎日の授業を大切に、授業で扱った内容はその日のうちに確実に定着させることを目標に、授業に集中するようにしましょう。

    私は、新しく学習する内容は、先生の話を聞きながら暗記事項をチェックして後でまとめやすくしたり、疑問点は先生や友達に聞いて解消するなどして、その場でできる限り確実に理解するように努力していました。

    そうすることで、自宅で授業内容を復習する時間を短縮することができました。

    日々の学校の授業も受験対策の一環として捉えて、集中して、最大限効率的に活用するようにしておくと、今後の受験勉強と推薦入試対策の両立にもスムーズにつなげることができると思います。

    そして、受験学年とはいえ、学習面だけでなく、高校生活最後となる学校行事なども全力で楽しむようにしましょう!

    学生生活の思い出づくりという意味はもちろん、日々の受験対策の合間のリフレッシュとしても、私自身、体育祭や文化祭などの行事には積極的に参加していました。

    さらに、そこでの経験や取り組みが、場合によっては、推薦入試の提出書類に書く内容につながることもあるかもしれません。

    このように、日々の学校生活を大切にすることが、効率的な受験対策につながっていくと感じています。

    まとめ

    以上、今回はこれから本格化する推薦入試に向けての3つのアドバイスをお伝えしました。

    今後の皆さんの受験対策の一助となれば幸いです。


    また何か気になることがあれば、いつでも先輩ダイレクトに相談してください。

    皆さんのことをこれからも応援しています!

    <この記事を書いた人>
    国際基督教大 アマリリス

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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