
みなさんこんにちは!
ついに新学期がスタートし、受験の年になりました。
とはいっても、なかなかその実感はまだ湧きづらいんじゃないかな。
まだ部活の引退時期ではない人も多くいると思います。
そうすると、なかなか平日にゼミの教材を進めることは難しいのではないでしょうか。
そんな君!休日にゼミを活用して、周りと差をつけようじゃないか!!
ということで今回は、「休日のゼミ教材の使い方」について紹介していきたいと思います!
ここから実力のばしていこう!
それでは早速見ていきましょう!
☆目標を決めよう
いきなり休日で勉強しまくるというのは難しいと思います。
どうしても勉強となると腰が重くなっとゃうよね笑
私も受験生になりたての頃はなかなか机に向かうのが難しかったです笑
受験生はこれまでの勉強時間とは比べものにならないほど勉強に時間を費やします。
そのため、勉強開始のハードルをいかに下げるかが大事になってきます!
ということで、まずは目標を各休日ごとに決めてから勉強しよう!
例えば、今日は数学のこの範囲と歴史のこの範囲をやろうであったり、明日は古典と英語をこれだけやろうであったり、具体的に何をやるかを決めておきます。
そうすることで、その日のタスクが明確になり、ゴールが見えやすくなるので勉強に取り組みやすくなりますよ♪
☆予習よりも復習メイン
この時期は特に基礎をしっかりと身につけておく必要があります。
たしかに予習は大事ですが、すでに習った内容がしっかり身についているかの方が大事です。
そのため、ゼミの教材を使うときは、授業の内容を先取りするよりも、すでに習った内容の復習の範囲を勉強することがおすすめです!
高1・2年の範囲の内容が意外と覚えてなかったりします。
特に合格への100題は、受験で頻出の問題等収録されており、より実践的な対策ができます!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪
☆休日だからこそ!時間は目一杯使おう
平日と休日で、勉強においてどんな違いがあると思いますか?
それは使える時間です!
あたりまえといえばあたりまえですね笑
休日は時間が多く確保できるからこそ、その時間を目一杯使うのが、受験生への第一歩です。
わからない問題に出会ったとき、みなさんはどうしていますか?
すぐに答えを見ちゃったりしてないかな?笑
休日だからこそ、考えることに時間を使えると周りと差がつけられますよ!
目標時間までは絶対考える、1問につき15分考えてもわからなかったら答えを参照するといったように、粘って考えることが大事です。
わからなかった問題は、必ず教科書や資料集を使ってなぜわからなかったのかを明確にしておこう!
そして、次の休日のタイミングで同じ問題に取り組み、解けることができたらOK!
地道かもだけど、このコツコツやっていく積み重ねが受験では大きな財産になるよ!
ぜひ今日からやってみてください!
まとめ
☆目標を決めよう
☆予習よりも復習メイン
☆休日だからこそ!時間は目一杯使おう
今回は、休日のゼミ教材の使い方について書かせていただきました!
またわからないことがあればいつでも「先輩ダイレクト」等で質問してください!
<この記事を書いた人>
東京都立大 アスト
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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