
みなさんこんにちは!
大阪教育大のひめです!
いよいよ新年度が始まりましたね。
新しい生活にはもう慣れましたか?
当時の私はというと、クラス替えがなかったのでいつも通り生活していたなという感じでした。
さて、高校3年生となるといよいよ「受験生」となりますね。
とは言いながら、私は部活動などにまだ力を入れていて、勉強はその次となっていたことを覚えています。
この頃私が悩んでいたのが、「どんどんたまっていくゼミの教材」です。
毎日コツコツやればいいものの、なかなかできないことも多く過去の教材がたまっていました。
「そうそう、これどうしたらいいんだろう」
と思った方!この教材、まだまだ活用できます!
今回は私が当時、この「たまったゼミの教材」をどう活用していたかお伝えできればと思います!
今月号は、週末にまとめて取り組もう
まずは、「これ以上教材をためない」ことがポイントです!
私の場合、毎月教材がたまっていくことで勉強に対するモチベーションがなぜか下がっていました。
しかし、4月で新しい年度に入ったということなので、「今年はためない!」と決めて、その月の教材はその月で終わらすことを大切にしていました。
とはいっても、平日はあまり時間がないという方もいるかと思います。
そんな時は、ぜひ土日や休日など、まとまった時間をとれる日に取り組むのがおすすめです!
今月号を終わらすだけでも、達成感があり、モチベーションUPにつながるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
過去の教材は、伸ばしたい分野で活用してみよう
さて、次が本題の「これまでにたまった教材」についてです。
もちろん時間があるときに、取り組んでいくこともいいと思います。
しかし、私の場合それが出来ませんでした。
そのため、受験勉強をする際に「活用したいところだけ活用する」という方法で取り組むようにしました。
例えば、受験勉強として過去問を解いたり、問題演習に取り組んだ際に「ここどうやって解くんだっけ」となったり、「ここ苦手かも」「ここをもっと伸ばしたい」というときが出てくるかと思います。
その時に、一度振り返るという感じで、自分が伸ばしたい分野の教材を開いて取り組むのがおすすめです!
解き方から練習できそうな問題まであると思うので、ちょっと復習をしたいときに「何をすればよいか分からない」という状況を避けることにつながります。
「効率よく受験勉強をしたい」というタイプの方はぜひ試してみてくださいね。
ここまで読んでくれてありがとう!
今回は「たまったゼミの教材の活用法」について以下のポイントをお伝えしたよ。
1今月号は、週末にまとめて取り組む。
2過去の教材は、伸ばしたい分野で活用する
もしも受験勉強をするうえで(もちろんほかのことでも大丈夫です!)、分からないことや不安なことなどがあったらいつでも先輩ダイレクトで質問してくださいね。
以上!ひめでした!
<この記事を書いた人>
大阪教育大 ひめ
目標に向かって一緒に頑張ろう!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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