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【早稲田大】合格への100題を味わい尽くす!リアルな活用方法!

  • 志望大
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この記事を書いた人

早稲田大学 文化構想学部  ベンジャミン先輩

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    こんにちは!

    早稲田大学のベンジャミンです。

    いよいよ受験生、ということで『合格への100題』は届きましたか?

    合格への100題(以下100題)は私の第一志望合格には欠かせなかったと言えるほど、1年間の受験勉強において大きな割合を占めていました。

    今回はそんな100題の私なりの使い方を紹介します!

    【準備】届いたら即計画を立てよう

    みなさん、今までチャレンジ溜めてしまったことありますよね...?

    その気持ち、よーく分かりますよ。

    受験生になるにあたって、今度こそ溜めないぞ!と決意した高3の私は、100題を【いつ】【どれだけ】解くのか、計画を立てることにしました。

    100題は、1か月につき10題+添削課題=全11回

    これを1週間ごとに分けて解くようにしました。

    11÷4週間=1週間に3または4題、というペースです。

    具体的な日付ではなく1週間ごとの区切りにすることで、解けない日があっても同じ週の別の日に解けばいいと思え、罪悪感を感じずにすみました。

    とにかくすぐに!!計画を立てることが大事です!!

    面倒くさいと思う前に行しましょう!!

    【解く】思考の痕跡を残そう

    100題はただ解くのではなく、【どう考えたか】を紙に残すことが重要だと思います。

    綺麗に書こうという見栄は捨て、悩んだ跡をすべて余白に残します。

    解答目安時間までは、分からなくても頑張って考え抜いてください。

    時間が切れたらペンの色を変えて最後まで解ききります。これにより、時間内にできたことと時間をかければできたことが一目でわかります。

    どの問題も入試本番だと思ってその時々の全力を出して解いてください!

    【復習】素材を使い倒そう

    英語

    ひたすら音読

    分からなかった単語をノートにまとめていた時期もありましたが、正直あまり効果を感じませんでした。

    それよりも英文を口に出して、体に叩き込む方が定着した気がします!

    解き終わった直後&翌日&次の問題を解く前、それぞれ2回ずつ音読していました。

    現代文

    本文の要約

    毎回だと時間がかかって疲れるので、2回に1回30分~1時間ほどかけて本文の要約を100~200字で作成していました。

    入試で記述が出なくても、筆者の主張は何か、どのように主張しているのかを読みとく訓練になります。

    古文漢文

    分からない単語はスマホの単語アプリに入力

    英単語と比べて古文漢文では単語の数が少ないので、分からなかった単語はすべて覚えるようにしました。

    その際、古語辞典で他の例文も確認するとより理解が深まると思います!

    まとめ

    ・100題が届いたら【すぐに】計画を立てる

    ・自分が考えた跡を残しながら解く

    ・英語は音読、現代文は要約、古漢は単語暗記

    合格への100題の使い方を3つの段階に分けて紹介しましたが、最初から使いこなせていたわけではありません。

    色んな方法を試しながら、自分に合ったやり方を見つけてくださいね。

    受験勉強で悩んだことがあったら、いつでも先輩ダイレクトで質問してください!

    <この記事を書いた人>
    早稲田大 ベンジャミン

    ひとこと 環境の変化が多い4月は、ほどほどに頑張りましょう~

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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