
こんにちは。
お茶の水女子大学のハツユキです!
今は、暑くもなく寒くもなく、ちょうど勉強がはかどる気候ですね。
みなさん、受験勉強は順調に進んでいるでしょうか?
受験勉強というと、つい放課後や休日の勉強に目を向けがちですが、実は「授業」もとても大切な時間です!
そこで今回は、受験生流の日々の授業活用術をお伝えしていきます!
授業内ですべて理解する
授業で習ったことを、家に帰って一から学び直すのは時間がもったないです。
受験勉強に使える時間は限られています。
だからこそ、なるべく授業内で学習内容を理解しちゃいましょう!
私は当時、授業中に2つのことを徹底していました。
・絶対に寝ない
・先生の話をリスニング問題のように真剣に聞く
たったこれだけでも、理解度は大きく変わりました。
また、わからなかったところはその場で先生や友人に聞くようにしていました。
後回しにしてしまうとそのまま放置しがちなので、すぐに解決するのをおすすめします!
ちなみに、予習をしていた教科に関しては、予習でわからなかった点を解決するということに焦点を当てて、授業に臨んでいましたよ。
授業後すぐに復習
授業後は、できるだけ早めに復習をするのがおすすめです!
私は、一人で参考書を読むよりも、授業で理解した内容の方が記憶に残りやすいと感じていました。
特に授業中の先生の雑談や豆知識は意外と印象に残り、学習内容と結びついて覚えやすくなりました。
そのため、記憶が新しいうちに、復習することを心がけていました。
また、授業中には、復習したいところに印や付箋をつけておきましょう!
限られた時間の中では、すべてを見直すよりも、苦手と感じたところに集中する方が効率的です。
印をつけたところはスキマ時間などでも大丈夫なので、早いうちに見返すようにしましょう!
少し見返すだけでも、全く復習していない場合と比べ、定着度がグッと上がります。
さらに、いざ受験レベルの問題を解くときになっても、「忘れてしまった...」と感じる場面が減りますよ!
最後に
①授業内ですべて理解する
②授業後すぐに復習
今回のまとめです。
まだまだ部活や学校行事などで忙しく、時間がないと感じることもあると思います。
そんなときこそ、貴重な受験勉強の時間だと思って授業に臨んでみてください♪
何か勉強方法などで不安なことがあったら、気軽に先輩ダイレクトに相談してくださいね!
みなさんのこと、応援しています!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 ハツユキ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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