
こんにちは!
お茶の水女子大学の藍乃です。
3年生が始まり、新生活にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか?
私は学生生活最後の1年が始まり、卒論執筆に向けて活動しているところです...!
いよいよ受験生として、勉強にも本腰をいれる時期ですね。
さて、そんな今回のテーマは休日のゼミ教材の使い方です!
その中でも、私が特に活用していた合格への100題についてお話していきます。
繰り返し解くつもりで取り組もう!
合格への100題を難しい...と感じている人も多いのではないでしょうか?
私もその1人でした。
記述に慣れていなかったこともあり、始めたばかりの頃は解ける問題の方が少なく、「自分にはまだ早いのではないか」と感じたこともありました。
ただ、振り返ってみると早めに取り組み始めて良かったと感じています。
その理由は、早い段階で自分の苦手に気づくことができ、その後の学習方針を立てやすくなったからです。
難しくて解けない...と不安になることもあるかもしれませんが、今は「ゴールを知ること」を目的に、ぜひ活用してみてください!
また、繰り返し解けるように、最初はノートに解くのがおすすめです。
時間を測って解こう!
合格への100題に取り組むときは、時間を測りながら解くことをおすすめします。
入試では、問題をいかに速く正確に解けるかが試されます。
今のうちから時間を意識して問題を解く習慣をつけておきましょう!
制限時間を決めて解いてみると本番により近い形で演習できます。
また、時間制限を設けなくても、解くのにかかった時間を記録しておくと、2回目に解く際の基準にもなりますし、成長を実感するきっかけにもなります。
答え合わせが特に大切!
合格への100題を解くと、どのくらい正解できたかに意識が向きがちですが、個人的には答え合わせが最も重要だと考えています。
今どれだけ解けるかよりも、受験本番までにどれだけ解けるようになるかが大切です。
そのため、問題を解いた後の答え合わせには、しっかり時間をかけてみてください!
合格への100題は解説も充実しているので、自分の解答と模範解答を照らし合わせながら、どこが良かったのか、どこが不足しているのかを確認しましょう。
私は、「次にこの問題を解くとき何に気をつけるべきか」をノートにメモしていました。
こうすることで同じミスを防ぎ、よりよい解答につながったと感じています。
今回は休日のゼミ教材の使い方というテーマで、私がよく活用していた合格への100題について紹介しました!
今後勉強で悩むことがあったら、先輩ダイレクトから相談してください!
休日に勉強するとき、この記事のことを少しでも思い出してもらえたら嬉しいです!
<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 藍乃
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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