
こんにちは!
神戸大学医学部の、のいです。
いよいよ最高学年、高校3年生のスタートですね!
いよいよ受験生、!と身が引き締まる思いの一方で、「部活もあるし、平日の限られた時間で何をどこまでやればいいの?!」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
でも実は合格をつかみ取る先輩たちは、この春から勉強するルーティーン作りを始めています。
今回は、今日から実践できる「平日の過ごし方・3つの鉄則」を徹底解説します。
放課後の「ルーティーン化」を徹底せよ!
成績が伸びる人とそうでない人の差は、実は「意志の強さ」ではありません。(私は誘惑に弱い人間代表。)
大事なのは「いかに考えずに勉強を始められるか」というルーティーンの差です。
人間、やる気に頼ると必ずムラが出ます。「今日は疲れたから明日でいいや」を封じ込めるために、以下の2つの時間を固定しましょう!
「勉強を開始する時間」を固定する
一番エネルギーを使うのは「さあ、やるか」と机に向かう瞬間です。
家に帰って手を洗ったら、すぐ机に座る
夕食後の19時30分には必ず参考書を開く
このように、「◯◯したら、すぐやる」というルールを決めておきましょう。5分でも机に向かえば、脳は自然と勉強モードに切り替わります。
「寝る時間」を固定する
受験勉強=夜更かし、というイメージはもう古いです。
睡眠不足は記憶の定着を妨げ、翌日の授業の質を著しく下げます。
寝る時間を固定することは、翌日の学習パフォーマンスを保証する投資。
自分にとって最適な睡眠時間を逆算し、「24時には必ず布団に入る」といったデッドラインを死守しましょう。
ちなみに私は高校時代は23時半くらいに就寝していて、日付を超えて友達に返信すると驚かれてました(笑)
『大学受験チャレンジ』は「いいとこ取り」の精神で!
手元にある教材を「全部完璧にやらなきゃ」とプレッシャーに感じていませんか?
特に公立高校など、まだ全範囲の授業が終わっていない時期は、教科書とのバランスが大切です。
教材は自分の状況に合わせて「つまみ食い」してOKです。
得意科目は「予習」でリードを広げる
得意な教科については、学校の授業を待たずに『大学受験チャレンジ』を使ってどんどん先取りしましょう。
先に全体像を把握しておくことで、学校の授業が「最高の復習」に変わり、より深い理解が得られます。
苦手科目は「復習」をメインに据える
逆に、苦手科目で無理な予習は禁物です。
内容がわからないまま予習に時間を溶かすのは効率が悪すぎます。
そんな教科は、教科書の太字や図を5分眺めるだけで十分。「ここが難しそうだな」と把握しておくだけで、授業の集中力が変わります。
今は「基礎固め」のラストチャンス!夏以降への備え
大きな時間を取れない平日こそ、逆に言うと隙間時間はある平日こそこれらに時間を使うチャンス!!
共通テストはスピード勝負ですが、その速さを磨くためには、まずは基礎固めが急がば回れの得策です。
基礎がグラグラな状態で時間を測って演習しても、結局解けずに解説を読んで終わり......という、あまり意味のない時間になってしまいます。
実は私は秋頃にそれまでフィーリングで解いていた古典に限界を感じ(普通にやばすぎる)、猛ダッシュで古文単語を叩き込みましたが、正直本当に遅すぎました。
遅くとも春のうちに終わらせておくことを本当に強くおすすめします。
• 英単語・英文法
• 数学の公式(と成り立ち)と基本例題
• 古文単語・助動詞
夏休み以降、過去問や実践演習に入ったとき、時間を測ってスピード感に慣れる練習がスムーズにできるかどうかは、今にかかっています(まじで経験者は語る)。
まとめ:今日から変えられること
今回は3つのポイントを中心に平日の過ごし方をお伝えしました!
1. 放課後の「ルーティーン化」を徹底せよ!
2.『大学受験チャレンジ』は「いいとこ取り」の精神で!
3.今は「基礎固め」のラストチャンス!夏以降への備え
まずは今日、「何時に勉強を始めて、何時に寝るか」をスマホのメモ帳に書き出すことから始めてみましょう。
みんなの4月からの大躍進を、心から応援しています!
<この記事を書いた人>
神戸大 のい
この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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