
高3生活が始まって約2週間。
今回は、推薦入試を受けようかなと少しでも考えている全ての高3生にこの時期にやっておくべき事2選をご紹介します。
推薦入試に興味のある方はぜひ最後まで読んでいってくださいね。
1年の見通しを立てる
推薦入試を受けようと思っても、何から始めたら良いか、この時期に何をしたら良いか、迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方に、まず最初にすべきこととしておすすめなのが、この1年の見通しを立てることです。
推薦入試を受ける場合、提出書類の作成や面接がある場合にはその対策などやるべきことがたくさんあります。
さらに、書類の締め切りや入試日は大学ごとに異なるため、自分で調べて計画的に準備する必要があります。
また、書類締め切りの時期と学校行事や定期テストが重なってしまうかもしれません。
そこで、時間のあるこの時期にこの1年の見通しを立てておくことで、余裕を持って推薦入試対策を進められます。
具体的な情報がまだ公開されていない場合もあるかと思うので分かる範囲でOKです。
分かっている範囲でどの時期に何をしなければならないかを整理し、準備を始めれらる時期を決めるなど計画を立てておくことがおすすめです。
志望理由をざっくり考え始めてみる
推薦入試を受験する上で志望理由書が必要となる人も多いと思います。
志望理由書の提出が求められない場合も、面接対策として志望理由の準備が必要となる人もいらっしゃるかもしれません。
そこで、まだ受験までに時間のある今の時期から志望理由を少しずつ考え始めるのがおすすめです。
具体的でなくても大丈夫です。志望理由として思いつくことをとにかく書き出してみて整理し、自分の志望理由の流れを考えておくと実際に志望理由を準備する時期にきっと役立ちます。
志望理由を考える上でおすすめなのが、受験予定大学のアドミッションポリシ―を読んでおくことです。
アドミッションポリシーに目を通し大学が求める人材を把握しておくことで、大学の理念や方針に沿った志望理由書を書くことができます。
志望理由をある程度書いてからアドミッションポリシーを読んで書き直すとなると、時間もかかってしまうので早めに見ておくことがおすすめです。
以上が、この時期におすすめの推薦対策2選になります。少しでも参考にしていただけると幸いです。
<この記事を書いた人>
大阪大 ティガール
スパイスの調合からスパイスカレーを作ってみたいなと思う今日この頃です。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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