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【名古屋大】休日の「ゼミ」教材は、こう使うべし!

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大 法学部  サンライズ

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こんにちは!

名古屋大学法学部のサンライズです。

高校時代は、山岳部や書道部などいくつかの部活を掛け持ち、同時に生徒会役員としての活動もしていました。

得意教科は世界史と英語、苦手教科は数学でした。

今回もよろしくお願いします!!

今回は、「休日は『ゼミ』教材をどのように使えばいいのか」がテーマ。

平日は忙しくて、なかなか「ゼミ」教材に手をつけられない...という人も、少なくないと思います。

でも、だからこそ、休日に「戦略的に」教材を使いこなしていくことが大切

ここでは、『合格への100題』の取り組み方にも触れながら、「『ゼミ』教材を休日に効果的に使っていく」ための方法をご紹介します。

「そのとき必要なものに、無理なく」取り組もう!

まずは一般的なことから。

忙しいときでも、少しずつ推進勉強に取り組むために、僕が意識していたことをお伝えします。

それは、「そのとき必要なものに絞って、無理なく取り組む」姿勢が大切、ということです。

もちろん、「ゼミ」教材に限らず全ての教材について、「できる限り全部に取り組むのが理想」なのは言うまでもありません。

同じ教科・科目を扱っていても、教材によって問題の難易度や解説の仕方は異なります。

だから、「可能なら・時間が許す限り」多くの教材に手をつけて勉強するのがベスト。

でも、現実的にはどうか。

僕自身がまさにそうでしたが、「手元に教材があっても、時間が全然ない」...!

そう、やる気云々の前に、そもそも時間がない。

この時期はまだ、部活をやっている人は「最後の大会」も控えているでしょう。

受験が近づけば模試も増えてくる。

そうでなくても、学校の課題はあるし授業の予復習もしたいし...。

平日に限ってみれば、およそ「やりたい教材に全て手をつけるような時間は、作りようがない」という人、とても多いのではないかと思います。

でも、そんなときこそ「ゼミ」教材が効果的な!

様々な教材があると思いますが、共通しているのは、どれも「自分のペースで」取り組めること。

自分が苦手だな/復習しておきたいなと思う科目や分野の教材に重点的に取り組んだり、ちょっとした空き時間に暗記ものの教材をパラパラと読んでみたり。

「そのときに必要で、なおかつ無理なく取り組める」教材があるはずです。

だから、いきなり「全部やらなきゃ」と身構える必要はありません。

まずは、「いま必要なものに、無理なく取り組む」こと。

これが習慣になれば自然と、生活のなかで「勉強している時間」が増えていくと思います。

休日、比較的時間があるからこそ、その時々の状況にあわせて柔軟に勉強時間を作っていくことが大切です!!

「じっくり取り組む」ことを目指す!

以上を前提に、あえて休日に絞って勉強法を考えるなら、やはり「じっくり時間をかけて学習する」ことを目指すべきだと思います。

科目を問わず、演習や見直し・解き直しの作業は、一定の時間を必要とするもの。

僕自身、普段はサッと読み飛ばしていた解説を休日にじっくり読んでみると意外な発見があって、その後の勉強に大いに役立った...なんてこともありました。

せっかく時間に余裕があるのだから、思いきって特定の教科・科目に絞り、「今日はこの問題を攻略するぞ」と腰を据えて取り組むのもいいでしょう。

いずれにせよ、「時間があるときの勉強の仕方」は、そうでないときとは違って当然

僕の場合、先述のように解説を普段よりもじっくり読むようにしていたほか、

・古文の品詞分解や活用を逐一メモする

・英単語の意味や用法を踏まえて、英語長文を精読する

・数学の演習で、1問にかける時間を長くとる(じっくり解法を考える)

このように、時間を贅沢に使って勉強していました。

そんな、いつもより時間を使えるタイミングでの学習にとても役立ったのが、『合格への100題』です

休日は『合格への100題』攻略のチャンス!

時間のある休日に取り組むものとして、『合格への100題』は、ある意味「理想の教材」と言えるかも。

ここまで書いてきたように、休日など時間のあるときは「いつもよりもじっくり、時間をかけて勉強する」のがオススメ。

『合格への100題』は、まさにそのような場面でこそ、ぜひ取り組んでみてほしい教材です。

僕の場合、『合格への100題』は英語と数学で受講していました。

先ほど触れた勉強法のなかで、「英語長文を精読する」「数学の演習で1問に時間をかける」ことを挙げましたが、その際に使っていた教材こそ、『合格への100題』です!

『合格への100題』は、入試レベルの問題が厳選された、まさに「本番仕様」の問題集。

受験直前はともかく、初めのうちは「解けなくて当然」といっても過言ではありません。

一方で、解き方さえ分かれば、既存の知識で攻略できる問題も多い。

つまり、『合格への100題』に取り組むということは、「入試本番、自力で回答に辿り着くための、究極の実践演習」です。

だからこそ、大切にしてほしいのは、「急いで解かない」ということ。

解答を作るのに時間がかかってもいい。

ある解法を試して、うまくいかなかったら他の解法を試してみてもいい。

「遠回りをしながら、近道を探していく」練習を、じっくりできるのが『合格への100題』です。

もちろん入試本番では、ゆっくりしている暇はないでしょう。

けれど、多くの解き方を試していれば、その分「正しい解法」を思いつくのも容易になるはず。

質の高い「実際の入試問題」も載った『合格への100題』に、時間をかけてじっくり取り組むことが、入試本番の解答力に直結すると思います。

しかも、各週の休日に少しずつ進めれば、けっして膨大な量ではありません。

まとまった時間を作れる休日に、1題ずつでも、『合格への100題』に取り組んでみましょう。

『合格への100題』は、解説も非常に丁寧。

一発で解き方が分からなくても、解説を理解できるまで読んでみるのも、いい勉強です。

もし、さらに時間に余裕があれば、後日「もう一度」トライしてみてもいいかも。

「まとまった時間」と「質の高い実践的な問題」を使い倒して、入試本番の解答力を少しずつ、でも着実に、磨いていくのがオススメです!!

最後に:時間を使いこなせるようになろう

休日の、比較的時間があるときの勉強法について、僕の考えを書いてきました。

本格的に受験期を迎えるにあたって、大切になるのは「時間を、いかに自分にとって有効なものにするか」ということだと、僕は思っています。

ちょっとした空き時間も、休日のまとまった時間も、いずれも「勉強できる」タイミングであることには変わりありません。

でも、それぞれで「そのときにやるべきこと」は異なるはず。

数学の演習をじっくりやるのに、10分の休み時間は不向きですよね。

逆に、英単語を「単語帳の見開き1ページ分だけ」覚えるのに、2時間もかける必要はないでしょう。

「いま目の前にある時間」を、「自分にとって最も有効な形で使う」習慣をつけておくと、ロスは確実に小さくなります。

ぜひ、いろいろな場面で無駄なく勉強できるように意識して、夏を迎える頃には「時間を使いこなせるように」なってください!

皆さんの休日が、勉強面でもますます充実したものになりますように。

応援しています!

<この記事を書いた人>
名古屋大・サンライズ

いま問題が解けなくても、落ち込む必要はないです。入試の当日、それが解けるようになるために、いま解けない経験を積んでいるのだから。必ず、実を結びます!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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