
こんにちは!
立教大のまりあです。
ついに高校3年生になりましたね!
新たな環境で緊張もあるかと思いますが、目指す進路に向かって1年間頑張っていきましょう!
今回は年度始めによくあるお悩みの1つでもある、学校がある平日の勉強方法についてお伝えします。
皆さんに実践してもらいやすいように、「まりあ流タイムスケジュール」をご紹介していきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
7:30-8:00 「大学受験よく出る基礎」で基礎演習
まず、朝の通学時間はスマートフォンでできる「大学受験よく出る基礎」に費やしてみてください。
このアプリの良いところは、自分で何をやれば良いのかを考える必要がないところ。
起動するだけで必須の問題をサクサク確認できますよ。
朝の眠い通学時間でもストレスフリーで学習に取り組むことができますよ。
8:30-18:00 学校の授業を受ける&部活
昼間は学校の授業をしっかり受けます。
受験生になると授業中についつい副業をしてしまいたくなりますが、ここはぐっと我慢。
授業でやった内容は一人で学習したときよりも印象に残りやすいため、無駄と思わずに先生のお話をしっかりと聴いてくださいね。
18:30-19:00 帰りながらリフレッシュ
帰宅中は、授業や部活後でくたくたになっているかもしれませんね。
疲れているときは本を読んだり音楽を聴いたり、しっかりとリフレッシュをするようにしましょう。
もしまだ頑張れるよ!という方は、朝の「大学受験よく出る基礎」の復習や、単語帳の暗記をするとGoodです〇
19:00-20:30 夕飯&身支度
帰ってきたらご飯やお風呂を済ませて気持ちを切り替えましょう。
私は、机に向かって作業できない入浴時や身支度をしている時間には、「授業再現」をよくしていました。
これは先生の解説を自分で再現するもので、話していた内容をしっかりと思い出すことで記憶の定着を図っていましたよ。
20:30-21:30 学校の課題を終わらせよう
身支度が終わったら学校の課題の時間です。
私の学校は授業の復習や予習の課題がありました。
予習復習の時に分からない部分が出てきたら「過去のチャレンジ」の説明ページを見直しながら解いていましたよ。
21:30-23:00 「大学受験チャレンジ」に取り組もう
学校の課題が終わったらついに「大学受験チャレンジ」の時間です。
この時に注目したいポイントは「鉄則」や「速攻アプローチ」の解説をしっかりと読んでから進めること。
どんなに悩んで解いたとしても、攻略方法が分からなくては時間がかかってしまいますよね。
そこで、攻略方法を理解して使いこなすことを習慣化することで、日々の学習の中で実践的な力を身につけることができますよ。
さらに、自己採点をするときに解説を読み込むこともポイントです。
ついつい〇×で終わらせたくなりますが、解答解説は誤答にも個別に解説してくれています。
自分がなぜ間違えたのかを理解することで、次に間違えることがなくなりますよ。
23:00-6:00 睡眠
ここまで終わったら、あとはゆっくり休みましょう。
受験生になると、他の人はもっとやっているからなるべくたくさん勉強しなければという強迫観念に陥りがち。
しかし受験は1年間に渡るため無理のしすぎはNGです。
なるべく7~8時間程度は睡眠をとるようにしてくださいね。
まとめ
今回は、高校3年生の平日勉強スケジュールをご紹介しました。

もし何か困ったことがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」で質問してくださいね。
みなさんの夢の実現を応援しています!
<この記事を書いた人>
立教大 まりあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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