
新高3生のみなさん、こんにちは!
九州大学のせりです!
はじめましての方が多いと思うので、簡単に自己紹介をさせてください!
私は九州大学の大学院に通っていて、九州の内陸で起こる地震について研究しています!
中学の時からずっと数学が苦手で、理系に進んで高校・大学と苦労することも多かったですが、充実した大学生活を送っています!
受験の時にとても役に立ったなと思う教材は合格への100題で、入試レベルの問題とその添削で記述力や思考力が上がったと実感しています!
進研ゼミの教材は色々ありますが、全部を休日にやるのは無理だし、でも平日も忙しいから、いつどうやって使うのがいいんだろうと困ったこともありました。
高3のスタートダッシュを切るためにも、今の時期からゼミ教材をどのように活用すればいいのかを知っておくことはとても大切です!
そこで今回は、『平日におすすめのゼミ教材活用法』を毎日の勉強の流れに沿ってお伝えしていきます!
まずは宿題!
ゼミ教材を使うよりも、もちろん宿題を終わらせるのが最優先です!
宿題をちゃちゃっと終わらせるためには家での時間だけでなく、学校での時間の使い方も大事です!
授業が始まってから先生が来るまでのちょっとした時間や昼休みなど、コツコツ積み重ねていけばかなりの時間になります!
じっくり考える問題は難しいかもしれませんが、基礎問題や暗記などの単純作業ならスキマ時間にコツコツやっておくことがおすすめです!
時間が長く取れそうなら『大学受験チャレンジ』!
宿題が終わってまだ寝るまで30分以上あるという場合は『大学受験チャレンジ』の苦手科目を優先で取り組んでいきましょう!
大学受験チャレンジは自分の志望大学に応じたレベルのものが届くので、最初の基礎問題から取り組んでいくだけで徐々に志望校レベルに到達できます!
「時間はあるけど、疲れてペンを持つ気力もわかないよー」というときは別に書かなくても、問題を見て解法を想像して、解説を読むという活用法でも全然OK!
宿題+αをするハードルを少しでも下げておくことが、今後受験勉強を習慣にするために効果的です!
といっても平日はやはり時間が限られているので、無理はせず休日にまとめてやるのでもいいと思いますよ!
寝る直前は『大学受験よく出る基礎』!
「もうそろそろ寝ないと」となったら、あとちょっとだけ「大学受験よく出る基礎」で暗記・基礎固めをしていきましょう!
寝る前の時間は、実は暗記にベストな時間です!
寝ているときに記憶が整理されるので、寝る直前のことは特に記憶に定着しやすいんですよ!
『大学受験よく出る基礎』を使って、単語・公式の暗記、基礎の確認をしたら、目をつむって頭の中で覚えたことを繰り返してから寝るのがおすすめ!
特に『大学受験よく出る基礎』は不正解・時間切れの問題を覚えていてくれるので、その問題を重点的に繰り返して思い出すといいですよ!
翌朝起きてからもう一度覚えているかチェックをすると万全ですね!(私は朝弱いのでできませんでしたが...)
以上、平日のゼミ教材の使い方でした!
「部活も宿題のある平日にゼミ教材まで使うなんて難しい!」と思う方も多いと思いますが、まずは簡単な基礎問題からコツコツをやっていくと、取り組んでいる実感と成果が出てくるので、ぜひ少しずつ頑張ってみてくださいね!
<この記事を書いた人>
九州大 せり
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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