
こんにちは!
大阪公立大学・工学部のホークです!
いよいよ4月から高3。
つまり、本格的に「受験の1年」が始まるタイミングですね。
今回は、新高3のみなさんに向けて、合格をつかむための年間学習戦略をまとめました!
4〜6月:基礎の最終完成と弱点の洗い出し
高3の春は、「まだ時間がある」と思いがちですが、実は基礎を固め直せる最後の時期です。
夏以降は演習量が増えるため、基礎の穴をゆっくり埋める時間はほとんどありません。
この時期にやるべきことは3つです。
・英単語・古文単語・基本公式などの暗記系を仕上げる
・模試や問題集で間違えた単元をリスト化する
・「苦手科目」をはっきり言語化する
ここで弱点を見える化しておくと、夏休みの勉強が一気に効率的になります。
7〜8月:受験の天王山で"演習量"を最大化する
夏休みは言わずと知れた受験の天王山。この時期にどれだけ問題に触れたかが、秋以降の伸びを左右します。
ポイントは、「時間があるから基礎からやり直す」ではなく、
**「基礎を使って解く問題を増やす」**こと。
具体的には
・志望校レベルよりやや易しい問題集を1冊仕上げる
・共通テスト形式の問題に定期的に触れる
・1日ごとの勉強量ではなく、「1週間で何を終わらせるか」で管理する
夏は精神的にもきつい時期ですが、ここを乗り切った人だけが秋に伸びます
9〜12月:過去問と模試で"本番力"を完成させる
秋以降は、いよいよ実戦力を磨くフェーズです。
この時期の勉強の中心は、問題集から過去問と模試へシフトしていきます。
・志望校の過去問を5〜10年分解く
・時間配分・解く順番を固定化する
・模試の結果を「次の1か月の勉強計画」に反映する
このサイクルを繰り返すことで、「実力はあるのに点が取れない」という状態を防ぐことができます。
アドバイスのまとめ
・春は基礎の最終確認と弱点分析
・夏は演習量を最大化して実力を底上げ
・秋冬は過去問と模試で本番力を完成
受験は一発勝負に見えて、実は1年かけた長期戦です。
4月のスタートダッシュが、そのまま合否に直結することも珍しくありません。
これから始まる1年間、焦りすぎず、でも一歩ずつ確実に前へ進んでいきましょう!応援しています!
<この記事を書いた人>
大阪公立大 ホーク
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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