
みなさんこんにちは!
立教大学のごまぷりんです!
いよいよ受験生としての一年がスタート。
とはいえ、まだまだ部活も行事もある毎日。
学校のある平日はクタクタ...。
たくさん届くゼミの教材はどれから手を付ければいいかわからないし、とても受験勉強をする気にはなれませんよね...。
私も、高3の始めの頃は、生徒会活動や部活もまだまだ忙しく、正直、平日はあまり勉強できていませんでした。
けれど、毎日の積み重ねが、1年後の志望大合格に繋がっていくというのもまた事実。
そこで今回は、「クタクタの平日でも短時間で終わるゼミ活用術」を、私の経験も踏まえて、お伝えできればと思います!
活用法① 大学受験チャレンジを毎日1単元ずつ!共テに備えよう!
「大学受験チャレンジ」は、共通テスト対策ができるゼミのテキスト。
1単元は「講義 → 演習問題 → 解説」という流れで構成されています。
1回あたり約30分で、インプットとアウトプットを両方できるのがポイント。
忙しい日でも取り組みやすい、"タイパのいい"教材です。
国公立志望でも私立志望でも、共通テストを受ける可能性は高いですよね。
だからこそ、早めの対策がとても大切です。
実際に共通テスト模試を受けたことがある人は感じていると思いますが、
共通テストはとにかく文章量が多い!
さらに、会話形式など少し変わった問題も多く、慣れていないと戸惑いがちです。
だからこそ、「大学受験チャレンジ」を活用して、早いうちから問題形式に触れて慣れておくことが重要。
毎日コツコツ1単元。その積み重ねが、合格への鍵になります!
活用法② 通学時間で「受験によく出る基礎」!スキマ時間で基礎を積み上げよう!
クタクタな平日、「家に帰ったら1秒でも早く寝たい...」って思いますよね。
それならば、「通学時間にできることは先に終わらせておく!」という作戦がおすすめです。
このときに使えるのが、「大学受験よく出る基礎」というアプリ。
スマホで手軽に使えて、1回5分から取り組めるので、「電車に乗っている時間が短い...」という人でも無理なく続けられます!
特におすすめなのは英語。
文系・理系どちらでも必ず使う科目だし、英単語や英文法は毎日の積み重ねがとても大切です。
理科や社会は、用語を覚えることで比較的点数を伸ばしやすいですが、英語は短期間で一気に伸びる科目ではありません。
だからこそ、高3のはじめから、通学時間を使ってコツコツ続けることが大事。
1日5分でも、その積み重ねが、合格への大きな一歩になります!
さいごに
今回の記事のポイントは、
① 「大学受験チャレンジ」で毎日30分、共通テスト対策をコツコツ進める!
→ 早いうちから問題形式に慣れることが合格への近道
② 通学時間にアプリで基礎固め(特に英語)をする!
→ 1日5分でも、毎日の積み重ねが大きな差になる
以上2点です!
周りからは「もう受験生だよ」と言われて、プレッシャーを感じることもあると思います。
でも実際は、部活や学校行事もまだあって、受験勉強に全力投球できるわけじゃない。
そこが高3の春のむずかしいところです。
新しいクラスや環境にもなって、疲れてしまう日も多いですよね。
だからこそ、まずは新生活に慣れることが一番大事。
そのうえで、毎日、少しでもいいから机に向かって、「受験生としての生活」を確立し、合格に向けて一歩ずつ歩みを進めていきましょう!
加えて、勉強法や学校生活のことで、なにかわからないこと、不安なことがあれば、先輩ダイレクトでの相談もお待ちしています!
以上、ごまぷりんでした!
<この記事を書いた人>
立教大 ごまぷりん
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
高校生活最後の1年が、みなさんにとって、青春に満ち溢れた日々でありますように...!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。