
みなさん、こんにちは。
旭川医大の、ゆーのです。
もうすぐ春休みも終わりですね。
今回は、春休みが終わる直前の今こそやっておきたいことを2つ紹介します!
生活リズムを戻す
学校が休みだとついつい、夜型の生活になってしまう...そんな人はいませんか??
ちなみに私は、学校がないとすぐに超夜型になってしまいます。
ですが、休みの間に夜型生活に慣れてしまっていると学校が始まってから、必要以上にしんどく疲れてしまうように感じていました。
この経験から、休みの最後の方だけでも平日に近い生活に戻す事がおススメです。
でも、休みの日に平日に近い生活をするのって難しいですよね。
そこで、平日に近い生活に戻すためにオススメしたいのが、自分で時間割を作って過ごすことです!
前日の夜に次の日の起きる時間から寝る時間までのスケジュールを書き出しておきます。
私の場合は、前日にスケジュールを書いておく事で時間を意識するようになり、「気づいたら夜中!!まあ明日お昼に起きればいっかぁ」となる事を防げるようになりました。
さらにオススメなのは、スケジュールに加えて「やること」を決めて書いておくことです。
例えば、ただ「勉強する!」と書くより何を勉強するのか決めておくほうが迷わないのでダラダラせずに過ごせます。
簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね!
苦手を一つでも解決する
春休みが終われば3年生。
私の高校3年生の1年間は、今までに勉強してきた内容に乗っかる内容勉強と、それらをさらに発展させた受験問題たちと向き合う事がほとんどでした。
私の場合は、数学や理科に苦手が色々残っていたため、数学と理科の新しい内容の勉強もスムーズに進まず、受験勉強も良いスタートが切れたとは言い難い状態になってしまいました。
反対に、あまり苦手が残っていなかった国語(古文・漢文)や英語はどんどん受験問題に挑戦することができるようになってアドバンテージだったと感じました。
私的に苦手を解消するためにオススメしたいことは、あれもこれも欲張らないことです。
いろんな教材に手を出すのではなく、1つの教材をやりこむというのはよく聞くことだと思います。
私は加えて、いろんな分野に手を出すのではなく、一つの分野に絞って苦手を潰しにかかることをおススメしたいです。
苦手を潰すためにはあちこちに目移りしてどこも中途半端にしてしまうよりは、一単元などある程度範囲を絞って腰を据えて取り組む方がうまくいくこともあります。
いつもより時間に少し余裕がある春休みだからこそ、挑戦してみてください。
まとめ
春休み最後にやっておくべきこととして、
1.生活リズムを戻すこと
2.苦手を潰すこと
を提案してきました。
もしよければ挑戦してみてくださいね!
新学年からも一緒に頑張っていきましょう〜!!
もっと相談したいことがある時は、気軽に先輩ダイレクトも利用してみてくださいね。
応援しています!!
<この記事を書いた人>
旭川医大 ゆーの
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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