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【名古屋大】受験生流!定期テスト対策術 ―受験にもつながる勉強法―

  • 志望大
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この記事を書いた人

名古屋大学 工学部  りば先輩

  • 先輩に相談する
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    こんにちは!名古屋大学のりばです!

    もうすぐ定期テストがやってくる時期ですね。

    受験生になって初めての定期テスト、どのように受験勉強と両立すれば良いか迷うこともありますよね。

    私も「受験勉強もしなきゃいけないのに、定期テストの勉強も...」と焦っていた記憶があります。

    その原因は、1・2年生のときと同じやり方で勉強しようとしていたことでした。

    そこで今回は、「受験生流」の定期テスト対策について自分の経験を交えながら紹介したいと思います!

    受験勉強と両立するヒントをここで手に入れましょう!

    受験生流の定期テスト対策とは?

    実は、受験生になってからは、定期テストのためにワークを何周もすることは減りました。

    1,2年生の時は「とにかく回数をこなす」ことを意識していましたが、受験生になってそれよりも、日々の授業の復習で理解を積み重ねることを大切にしました。

    そのうえで、

    学校のワークは基本1周でしっかり理解する

    同じ単元の受験レベルの問題に挑戦する

    という勉強法に変わりました。

    このやり方のポイントは、「見たことがある問題を解く」から「初見でも解ける力をつける」へのシフトです。

    ワークを何周もすると、問題や解き方を覚えてしまい、「なんとなく解ける」状態になりやすいです。

    しかし受験では、ほとんどが初めて見る問題です。

    だからこそ、

    ・基礎は、日々の授業の復習でわからないところをなくし、ワーク1周で確実に理解する

    ・応用は、初見問題で対応力をつける

    という勉強の方が、より実戦的だと感じました。

    具体的な勉強の進め方

    ここで、実際に意識していた勉強法を紹介します。

    ① インプットで終わらせない

    教科書やノートを読むだけでなく、問題を解いて「自分で再現できるか」を確認することが大切です。

    そのため、1、2年生のときによくテスト前にやっていたノートまとめをすることはやめました。

    ② ワークは"1周の質"を高める

    何周もすることよりも、1周でしっかり理解することを重視します。

    わからない問題はそのままにせず、必ず解き直して「説明できる状態」にします。

    ③ 受験レベルの問題に触れる

    ワークで基礎を固めたら、同じ単元の少し難しい問題にも挑戦します。

    これにより、初見問題への対応力が身につきます。

    ・2週間前:理解中心(授業+復習)

    ・1週間前:ワークで確認(1周を丁寧に)

    ・直前:苦手な部分の復習:受験レベルの応用問題

    というように計画を立てて日々の復習をしっかり行い、テスト前に詰め込みすぎないようにしました。

    特に注意したいのは、「解けるようになった気がするだけ」で終わってしまうことです。

    受験では初めて見る問題が出るため、「理解して使える状態」にしておかないと通用しませんね。

    ぜひ参考にしてみてください!

    まとめ

    定期テストは、ただの学校のテストではなく、受験に向けた大切な練習の場です。

    「とりあえず点を取る」勉強から、「どんな問題でも対応できる力をつける」勉強へ変えていきましょう。

    少し意識を変えるだけで、同じ勉強時間でも大きな差が生まれます。

    ぜひ、自分の勉強法を見直してみてください。

    うまくいかないときや悩みがあるときは、ぜひ「先輩ダイレクト」で質問してね!

    最後まで一緒に頑張ろう!

    <この記事を書いた人>
    名古屋大 りば

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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