新高3の皆さん、進級おめでとうございます!
新学期からは、気持ちを新たにして頑張りましょう。
さて、志望校合格を最短でつかみ取るために重要なのは、この1年の計画的な学習戦略。
今日は、今すぐ実践できる時期別の学習計画の立て方を、3つのステップで解説していくね。
【春〜夏休み】基礎固めと苦手克服
この時期は、基本事項を抑えること、苦手分野の克服に力をいれましょう。
共通テスト対策: 共通テストは出題傾向に慣れるまでは解きにくいと感じるかもしれません。
共通テスト形式の問題を解いて、問題を解くコツを掴みましょう。
記述試験対策: 記述は点数が割れやすいところです。
特に、国語や数学は解答に必要なポイントがあるため、見直しを丁寧に行って記述問題突破の鍵を見つけましょう。
【秋(9月〜11月)】実戦演習と志望校特化
夏休み以降は、応用問題・入試問題レベルに挑戦しましょう。
問題集や入試問題をセレクトしたものを学校でもらうかと思いますが、必要な場合は自分でも問題集を買いそろえ、演習を繰り返しましょう。
志望大学の過去問や同じ問題形式の問題を解くのもおすすめですよ。
最初はなかなか時間内に解ききるのは難しいと思いますが、受験本番(ゴール)に向けて点数UPを目指しましょう。
【直前期(12月〜入試)】最終調整と体調管理
入試直前期は「1点をもぎとる」時期です。
解答は必ず見直しをする習慣をつけ、計算ミスや簡易ミスで点数を落とさないことも重要です。
また、試験当日は朝早くから家を出なければならない、など普段と違うスケジュールになります。
少なくとも1ヶ月前からは試験と同じような生活を心がけましょう。
さいごに
対策は早く始めるに越したことはありません。
ですが、最初から全力疾走すると息切れしてしまうので、ほどほどに息をつきながら、目標に向かって努力を続けてくださいね。
応援しています!
<この記事を書いた人>
金沢大学理工学域 ちやか
私は花粉症なのですが、今年の花粉はひどいですよね...。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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