
こんにちは!
新年度がいよいよ始まりますね。
受験生の年度がスタートしていきますが、みなさんの心境はいかがでしょうか。
「今後の学習スケジュールについて、どうしていけばいいか不安」
そんな人に必見!
一緒に学習戦略について考えていければと思います。
模試から逆算
まず、戦略1は、「模試から逆算して考える」です。
模試や試験本番から逆算してみると、今の時期にどんな勉強をしたらよいか見えてくることが多いです。
模試の前、1週間前はどんなスケジュールで勉強しようか(演習形式を多めにする...?)。
2週間前ならどんなことができるだろうか(前回の模試から結果の良くなかった教科の対策を...)。
テストという日を目標に勉強スケジュールを組むのは、試験本番に向けても良い練習になります。
今後、模試を受ける機会が増えてくるかと思います。
たくさんある模試を有効活用するコツとしては、各模試に自分なりの意味合いを持たせることです!
例えば、この模試は、場所も慣れない場所で受けて本番想定の模試をする。
別の模試は、出題の傾向を捉える模試にする。
などなど...
ぜひ、模試をチャンスに活かしてみてください。
1日の使い方という視点
さて、続いては、「1日の使い方」について見ていきましょう。
みなさんは、1日の中で勉強のスケジュールは立てる派の人でしょうか。
勉強に充てる時間が増えていくからこそ、何にどう使うかがとても大切!
時間がたくさんあると、気が抜けちゃうことも多いですよね。
そこで、私がおすすめなのは、やることリスト(やらなきゃいけないことリスト)を作ってみることです。
例えば、前日の寝る前に
「この教科はやっておいた方がいいかもな」
「明日は、演習問題を解こうかな」
などなど、翌日のやること・やらなければならないことを考えることもあるのではないでしょうか。
そんなとき、それを視覚化できるようにリストにしてまとめておきましょう。
丁寧に作る必要は全くなく、メモ書き程度でも十分だと思います。
やることが見える化できると、勉強に集中できます!
嫌なものほど後回ししない
最後になりますが、嫌なほど後回ししない!
みなさんどうですか?
やっぱり、苦手な教科や、やりたくない教科って後回しにしちゃう傾向あると思います。
ただ、その回収作業をするのは未来の自分です。
特に、受験の前半期とも言える、7月あたりまでに苦手な教科の克服が進んでくると、気持ちにゆとりも出るでしょう。
ぜひ、今記事を読んでいただいている現在から始めてみてください。
個人的なおすすめとしては、「楽しい教科」と「苦手な教科」をセットで勉強してみること。
苦手な教科をずっと続けていると、なかなか進んでいる気がせず苦しいもの。
楽しい教科で、一度リフレッシュしてみるのもよいと思います。
スケジュールや戦略を考えることはもちろん大切です。
そして、それを実行していく力も大切になります!
ぜひ、貴重な時間をどうすべきなのか、考え悩みながらも、自分なりに取り組んでいってほしいです。
勉強のスケジュールもですが、リラックスの時間や休息の時間もお忘れなく!
<この記事を書いた人>
中央大 すてぃんが
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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