
みなさんこんにちは、東北大学のペプチドです!
高校3年生になってから約1カ月が経ちました。
GWも終わり、皆さんも段々落ち着いてきたかと思います。
そんな今、そろそろ考えなくてはならないのが、定期テストに向けた勉強です。受験生となった今、今まで行ってきた定期テスト勉強も変化が求められます。
今回は、受験勉強にもなる!受験生におすすめの定期テスト勉強術を3つご紹介します!
それぞれの横にはその勉強をお勧めする期間も記載していますので、併せて確認してください!
テスト勉強を見据えた予習・復習(テスト1週間前まで)
1つ目は、日常の予習・復習を後々テスト勉強のしやすい形に変えることです。
高2までは、定期テストが近づいてきたタイミングで勉強を始める教科があった方も多いと思います。
しかし、こうしたやり方を受験生が行うことは、定期テスト前に勉強を詰め込む形になってしまうことから、他にやるべき受験勉強ができなくなったり、詰め込んだ内容も忘れやすくなったりするなどデメリットが多いため、おすすめしません。
代わりに私がおすすめするのが、日ごろの予習・復習から、定期テストレベルの理解度を目指すことです。
例えば数学なら、教科書例題は予習で完全理解を目指し、復習では傍用問題集でテストの予行練習をする、国語や英語なら予習で単語・文法の確認をして、復習で本文の全文現代語訳にチャレンジするなど、いつもの予習・復習に+α実践的な内容を取り入れてみましょう!
これにより、テスト前の詰め込みを回避し受験勉強が途切れる期間を少なくでき、テスト内容も頭に定着しやすくなります。
暗記系は「早めにスタート・毎日・少しずつ」(テスト当日まで)
2つ目は、暗記系勉強の秘訣です。
定期テストには、文型科目を中心に、単語・文法・地歴などなど暗記が必要なものが大量にあります。
こうした暗記系も直前に詰め込みがちですが、先ほど言及したデメリットから、詰め込みはやめるべきです。
その代わりに今後皆さんに暗記系への向き合い方として意識してほしい3か条が「早めにスタート・毎日・少しずつ」です。
一度テストで触れた内容を秋以降焦って覚え直すのは、時間的・精神的に大きなストレスがかかるので、定期テスト勉強で完全に覚えてしまうことを強くお勧めします。
1日5分でも構いませんので、毎日繰り返し行いましょう。直前に1時間かけるよりも絶大な効果があるはずです。
暗記系をためている人はこの記事が読み終わったらすぐにこの勉強をスタートしてみてください!
テスト直前は手を動かす演習で総仕上げ!(テスト1週間前~当日)
3つ目は、テスト直前に手を動かして演習に取り組むことです。
ここまでの2点は受験勉強と並立することを想定していましたが、テスト直前(1週間前~)は多くの人が定期テストに集中すると思います。
そんな際でも、受験学力を養い続けるためにおすすめするのは、演習で手を動かして総仕上げを行うことです。
この際、特に2次試験でも受験する科目については、定期テストよりレベルの高い教材に取り組むのが良いと思います。(網羅系問題集など)
総仕上げの段階まで、「定期テストで高得点をとる」ことではなく、「受験に向けた学力の定着を目指す」ことが目的であるという意識で勉強を行ってください!
まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
皆さんの定期テスト勉強がより有意義になるお役に立てれば幸いです!
これからも一緒に頑張っていきましょう!
<この記事を書いた人>
東北大 ペプチド
長い花粉シーズンがようやく終わり、ほっとしています...
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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