
こんにちは~! 東北大のそいです!
いよいよ、受験生としての一年が始まりますね。
「何からやればいいの?」と困っている方、いるのではないでしょうか?
そこで!
皆さんにはまず、受験当日までを見通して、年間学習戦略をぜひ作ってみてほしい!!
本記事では、年間学習戦略の作り方や、各時期での学習ポイントを紹介していきます!
戦略を作る事前準備
年間学習戦略を作る前に、ぜひやっておいてほしいことが2つ!
①志望校の過去問を解く
4月中に志望校の過去問を解き、志望校との距離や、問題傾向をチェック!
戦略を立てる際の指針になります。
私は、5月に入ってから解き、意外と解けなくて焦った苦い経験があります。できるだけ早いうちに解いてみましょう!
②志望校の問題傾向を調べよう
①でも書きましたが、ネットを使って志望校の問題傾向を調べておくのもポイント!
「基礎力が問われる」なら基礎固めを丁寧に、「応用力が問われる」なら基礎固めと同時にガッツリ応用演習......のように、戦略を立てやすくなります。
細かく分析されている大学もあると思うので、そういった意見も参考にすると良いですね!
年間学習戦略を組もう
春〜夏休み前
この時期は『基礎固め』
今まで習ったことをすべて見返して、自分の苦手や理解不足を見つけ、潰していきます。
ここでのポイントは、インプットとアウトプットの適切なサイクル。
例えば、覚えたら1週間後に復習する、簡単な問題演習をはさむ、などです。
「覚えたことを使う」のが試験なので、覚えたこと(インプット)を自分の記憶から引き出すこと(アウトプット)は常に意識しましょう!
夏休み中
この時期は『基礎:応用のバランス学習』
志望校の問題傾向に合わせ、がっつり基礎固めに使ってもよし、基礎固めしつつ応用演習を始めてもよし。
時間がたくさんある夏休みだからこそ、長期的な目線を持って戦略立てて勉強することがポイントです。
周りの人がやってるからやらなきゃ! より、自分に足りないものは何か、志望校合格に最適なのかどうか、を基準で考えることを意識しましょう!
夏休み明け〜11月末
この時期は『応用(二次試験対策)メイン』
問題集に応用・発展問題、志望校の過去問、似た傾向の大学の過去問などを活用して、二次試験対策を始めます。
参考までに、私は、学校配布の問題集の応用・発展問題と、ゼミ教材の『合格への100題』をよく使っていました。
12月〜共通テスト
この時期は『共通テスト対策』
基礎固めの復習も一緒にやりましょう!
共通テストの形式に慣れること、素早く正確に解くことがポイントです。
学校の授業が共通テスト対策に切り替わる場合もあるので、それも活用しましょう!
共通テスト〜二次試験
この時期は『二次試験対策』
過去問や模試、問題集の応用・発展問題など、頭を使う必要のある問題を復習し、志望校特化の勉強をします。
最後に
今回の記事は以上になります!
年間学習戦略は立てられましたか??
迷う部分や戦略の点検などは、ぜひ、先輩ダイレクトを活用して聞いてみてくださいね~
一緒にがんばりましょう!!!
<この記事を書いた人>
東北大 そい
私も修士の戦略を立てねば! と思いながら記事を書きました。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。