皆さん、こんにちは!
大阪大学工学研究科のトラタローです。
最近はだんだんと暖かい日も増えてきて花粉が大変な季節になりましたね。
春休みも終わりに近づいてきて、受験への意識が少しずつ出てきた頃ではないでしょうか。
そこで今回は、受験勉強への第一歩としてこの時期に何に取り組んでいたのかについて私の経験をもとにお話しさせていただきますね。
学習サイクルを作る
まずは、日々のルーティンを作ることが大切だと思います。
と急に言われると、何時から何時まで勉強するという時間に対するルーティンを想像する方が多いと思います。
しかし、時間を決めてやろうとするとうまく行かなかったときに失敗したという気持ちになったり、集中できないのに無理やりやって結局進まなかったなんて言う経験をした方も少なからずいるのではないでしょうか。
私も、実際その一人でした。
そこで、私がおすすめするルーティンは毎日「どの教科を進めるかを決める」、そして「何問解くかを決めておく」です。
こうすることで、教科ごとのばらつきも減ると思いますし、時間ではなく問題数を決めておくことでここまで早く終わらせようという考えになり、集中力や効率のアップにつながるのではないでしょうか。
私は実際にこのやり方を試すようになってから、より集中して取り組めるようになりました!
基礎固めを確実に
続いて、何からやるべきかについて私の考えをお話しますね。
私は、今の時期から夏くらいまでは基礎固めを中心に行っていくべきだと思います。
というのも、応用は基礎の組み合わせで解いていくもので、基礎がしっかりしていないと他分野の融合問題などの応用問題に対応することが難しいからです。
過去問を早くから始めているという周りの声が聞こえてきたり、模試で応用が解けなかったりといったことが原因で焦ることもあるとは思います。
しかし、応用が解けるようになっておかないといけないのは今すぐではなく、入試当日です。
そのため、焦って応用に手を伸ばすのではなく、基礎をじっくりと固めていくことを意識してください!
私は、数学で言うと夏までに一冊の参考書を2周し、分からなかった問題は付箋を貼って置き、3周目に取り組むといったようにしていましたよ!
今回の記事は以上です。
周りに流されず、しっかりと自分のペースをもって取り組むということが大切だと思います。
焦らずにじっくりと頑張ってみて下さいね!
応援しています!
<この記事を書いた人>
大阪大 トラタロー
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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