
こんにちは!
群馬大学のイルです。
いよいよ高2生から高3生へ!受験生の生活が始まりますね。
ドキドキワクワク!不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
今の時期の私は、頑張りたい意欲はあるものの、何から始めたらよいかわからなかった記憶があります。
今から良いスタートを切るためには、受験の全体像を把握しておくのがオススメ!
そこで、合格をつかむための「年間学習戦略」を一緒に立てましょう!
長期の目標とともに、短期間の視点も持てるとGood!
今回は、3つの時期に区切って紹介していきますよ。
さあ心機一転、行動にうつしてみよう!
今~夏休み明け
まず最初の小さなゴール地点は夏休みです。目標は「受験の土台を固める」です!
植物に例えると、土づくり!種をまく前に土をしっかり耕して、肥料で栄養を与えるイメージです。
普段の授業で使っているワークや今まで取り組んだ教材を活用して、基礎固めをしましょう。
ワークなどで実際に問題を解き、曖昧になっている部分や間違えた部分を教科書を使って丁寧に復習するのがGood!
復習での寄り道はOKです!気になる部分や関連事項はどんどん派生して復習してみると、知識が結びついて覚えやすくもなりますよ。
また、ニガテな科目や単元がある場合には、集中的に取り組んで、ニガテを克服するのが効果あり!
1日に取り組む問題数を多めにしたり、問題を繰り返し解くのがオススメです。
私は問題を覚えてしまうくらい、解けない問題は繰り返し取り組みました。
たとえ問題を覚えてしまっていても、どうしてその解き方や考え方をするのか、しっかり考えながら答えを導き出すことができたら、暗記ではないので自信をもって大丈夫です!
基礎固めをしっかりして、植物が育ちやすい土を作りましょう。ニガテ克服もできたら、栄養十分な成長しやすい土になりますよ。
夏休み明け~12月(年内)
次は、種をまいて、じっくり時間をかけながら育てる段階です!
この時期にはなんとなくでも、目標とする学校を設定できるとGood!
それをもとに現状の把握、伸ばしポイントの分析をしてみましょう。
目標を達成するためには、それぞれの科目でどの部分を伸ばす必要があるのか、目標との距離を確認してみよう。
また、植物が育つためには時間がかかります。毎日計画を立てて、コツコツ取り組んでいくのが効果的!
問題演習の量を増やしていったり、模試の復習を通じて、初見問題や応用問題への対応力を強化していくことが大切です!
勉強時間や内容を記録していくと、成長が実感できたり、自信にもつながるのでオススメ!
秋にかけては、志望校や気になる学校の過去問を通じて傾向を把握したり、共通テストや私立大受験、国公立2次試験の対策にかける時間やバランスを考え始めると、あせらず対策できますよ。
1月(年明け)から
この時期からは最後のがんばりです!それまで頑張ってきて、種から芽が出て、つぼみになりました。最後、花を開かせるためには、この時期が踏ん張りどころ!
基本ベースは変わらず、目の前の勉強に集中して取り組むことが大事!
過去問演習や基礎となる問題演習、模試の復習を通じて、共通テストや私立大、国公立2次試験の対策に取り組みましょう。
さらに、重要になってくるのはスケジュール管理と体調管理!
受験スケジュールを立てたり、出願日を把握して期日までに準備したりなど、紙に記録するなどして落ち着いて整理することが大切です。
体調管理では睡眠時間を削らず、確実にやるべきことに取り組みましょう。
そのためにも学習習慣をつけたり、取り組みやすい学習方法をはやめに確立しておくのが効果的ですよ。
今回は、受験攻略のための学習戦略について紹介しました!
これから1年間、途中くじけそうになることもあると思いますが、そんなときは全体を見て、視野を広げてみよう。
花を開かせるために少しずつ成長しているんだなと考えてみてくださいね!
困ったことがあったら、気軽に先輩ダイレクトで相談してね。
応援しています!
<この記事を書いた人>
群馬大 イル
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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