
みなさんこんにちは!
慶應義塾大学のむぎちゃんです。
いよいよ4月。学校でも「ついに受験生だね」なんて言われる機会が増えて、ソワソワしている人も多いのではないでしょうか?
やる気に満ちている人は素晴らしいですが、実際のところ、3年生になったからといって急にやる気が湧いてくる...なんてことは、なかなかありませんよね。
でも、志望校合格という最高の未来を掴み取るためには、やはり受験勉強は避けて通れない道。
ではどうすれば良いか。
そう、勉強を好きになれば良いのです!!
ということで、今回は私が受験生時代に実践していた勉強が好きになれちゃうかもしれない魔法の習慣を2つ紹介します!
簡単なルーティンを決めておく!
人間は習慣に弱いものだと思います。
例えば、食後の歯磨き。「よし、今から磨くぞ!」と気合を入れなくても、無意識に手が動きますよね。
勉強もそれと同じです!
「これをしたら勉強を始める」というルールを決めておけば、スムーズに勉強を始められます。
【秒で終わる簡単なもの】がおすすめです!
・深呼吸を一回する
・机のライトをつける
・ペンを持つなど
これらを組み合わせても良いですね!
初めに区切りをつけることで、「よし、今からやるぞ!」と集中モードに切り替えることができるのもおすすめポイントです。
ごほうびを設定!
勉強が終わった時の自分へのご褒美を決めておくのも、モチベーションアップ維持におすすめです。
私はこれで自分を釣ってなんとか乗り切っていました。
・「30分以内に解けたら余った時間で動画見よう」
・「このページが全問正解だったらおやつ食べよう」
など、小さなゴールとご褒美をセットにするのがコツです。
また、どこまで頑張れば休憩できるかが明確になることで勉強を始めるハードルもグッと低くなると思います。
うまく自分の機嫌をとりながらモチベーションを上げていきましょう!
まとめ
ということで、今回は勉強のスタートを楽にする習慣についてお伝えしました!
やる気が出ない日は誰にでもあります。
だからこそ、気合が無くても勉強を始められる仕組みを作っておくと、これからの受験生活が本当に楽になりますよ。
今回お伝えしたやり方を参考に、自分に合うルーティンとごほうびを見つけてくださいね!
進研ゼミで頑張る皆さんを応援しております。
<この記事を書いた人>
慶應義塾大 むぎちゃん
大学生になった今でもやる気の出し方に苦労しています。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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