
こんにちは。京都大学のふなまるです。
いよいよ高校最後の学年を迎え、心機一転、受験勉強に集中しよう!と意気込んでいる人もいる頃でしょうか。
ただ、夏まではまだ部活があって、なかなか時間が取れない人もいるかもしれませんね。
この記事では、これからの状況に合わせた平日の勉強法をお伝えします。
自分に当てはまるところだけでもいいのでぜひ読んでみてください。
①部活を引退するなどして比較的時間に余裕がある人
②部活の引退が夏以降でまだ忙しい人
③通信制高校生などで授業がほとんどない人
①部活を引退するなどして比較的時間に余裕がある人
すでに部活を引退してある程度時間的に自由がある人は、大学受験チャレンジをコツコツ解き進めるのがおすすめです。
大学受験チャレンジは、4-7月は基礎固めに特化した内容となっています。
基礎をしっかりおさえておけば、この先の共通テストや二次試験対策にも応用できる力を身につけることができます。
平日は〇ページ、土日は△ページなどと目標を決めて、チャレンジを解くことを習慣にすれば、ゼミを溜め込まずに受験生としての生活リズムを続けることもできるでしょう。
②部活の引退が夏以降でまだ忙しい人
部活がまだある人は、平日でも勉強する時間を取るのが難しいかもしれません。
そんな人は、スキマ時間を有効活用しましょう。
電車通学している人はその時間に、そうでない人もテレビのCMや晩ごはんができる前までなど、ちょっと手持ち無沙汰になる時間を探してみてください。
その時間で、受験出る基礎のアプリであったり、市販の単語帳などを確認します。
そのような時間を積み重ねれば、効率的に暗記事項を少しずつ覚えることができます。
短時間であっても、勉強時間が0よりかはずっといいので、毎日続けて、ちゃんと勉強しているという自信をつけるのがおすすめです。
③通信制高校生などで授業がほとんどない人
最近は通信制の高校に通っている人も増えてきたので、もしかしたら需要があるかも?と思って書いてみます。
何なら、私も実際通信制の高校に通っていました。
私は高校3年生のときは、必要な単位をほとんど取り終えて、学校に通う必要がほぼありませんでした。
なので、平日でも休日と同じようなスケジュールで、毎日自由に使える時間がたくさんありました。
そのような人は、自分で自習用の時間割を作るのがおすすめです。
時間割を作ることで、次は何を勉強しようかといちいち考える時間が減らせて、効率的に勉強を進めることができます。
私は1時間ごとにざっくり時間をわけて、勉強する教科を決めていました。
ある程度ざっくり決めるのが、計画倒れを防ぐためにもおすすめです。
そして、全日制の人と比べると時間的にかなり余裕があるので、月ごとのゼミ教材はためずに全部解き切るという目標を立てるのがよいでしょう。
まとめ
部活がある人、ない人、また、通信制高校生にわけておすすめの勉強を紹介してきました。
いずれにせよ、高3の4-7月は基礎固めがとても重要なので、それを達成できるように教材や勉強の仕方などを工夫して取り組んでみてくださいね。
<この記事を書いた人>
京都大 ふなまる
最近中国語を勉強し始めました。街にある案内や駅のアナウンスとか理解できるようになりたいなあ
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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