
こんにちは。
先輩チューターのみやこどりです。
みなさん、勉強は進んでいますか?
色々忙しくて4月は思うように進まなかった......という人もいるでしょう(私もそうでした)。
今回は、そんな人のための「4月の勉強の遅れ巻き返し術」を紹介します。
ポイントは「GWを活用する」ことです!
GWは「たまった勉強」に一気に取り組むチャンスです。
そんなチャンスはぜひとも活用しましょう!
GW中に何に取り組めば良いのか?
「たまった勉強」と言っても、色々あります。
私のオススメは、英単語のようにスキマ時間でコツコツやるタイプよりも、問題集など机に向かって解くタイプに取り組むことです。
例えば、
・模試の復習
・『Challenge 合格への基礎演習』
・『合格への100題』
などを選ぶと良いでしょう。
要注意!計画を立てる時の落とし穴
GW中に取り組む「たまった勉強」を決めたら、次は計画を立てると思います。
しかし、計画を立てる時には大きな落とし穴にハマりがちです。
それは、「自分の立てた計画に苦しまされる」ことです。
長い休みがあると、つい「全部終わらせたい!」とハードすぎる計画を立ててしまいます。
しかし、そんな計画は理想通りに進みません。
思うように計画が進まないと、どんどん苦しくなってしまいます。
実際に、私はこれを経験しました。
GWだけではなく、夏休みも冬休みもやってしまいました。
落とし穴にハマらないための方法とは?
落とし穴にハマらないためには、「これだけはやりたい」という「最低限の範囲」と、「ここまでやれたらベスト」という「理想の範囲」を決めることが大切です。
では、その具体的なやり方を伝授します!
①いくつかある「たまった勉強」に優先順位をつけよう!
まずは、優先順位をつけましょう。
例えば......
一、模試の復習
二、『Challenge 合格への基礎演習』
三、英文法の問題集1周分
四、英語長文の問題集
五、現代文の問題集
のようにつけてみましょう。
②「最低限の範囲」を決めよう!
上の例の場合だと、最低限の範囲を三までにし、理想の範囲を五までにすると良いと思います。
最低限の範囲には、以下に当てはまるものを選ぶのがオススメです。
・自分の苦手をあぶりだすもの (例 模試の復習)
・基礎的な内容 (例 Challenge 合格への基礎演習)
・今始めないと間に合わなくなるもの (例 英文法の問題集)
これらは、これから受験勉強をしていく上で大切になります。
自分の苦手が分からなければ効率良く勉強ができません。
基礎的な内容が分からなければ応用問題も解けません。
また、「今始めないと間に合わなくなるもの」は、入試直前に対策を始めると間に合わなくなります。
以上のようなタイプは、GW中には遅れを巻き返せると良いと思います。
まとめ
今回のポイントです。
・GWは机に向かって解くタイプに取り組む
・「最低限の範囲」と「理想の範囲」を決める
少しでも参考になったら嬉しいです!
<この記事を書いた人>
早稲田大 みやこどり
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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