
こんにちは!
立教大のさーやです。
私は3週間ほど海外に滞在し、語学や専門分野の勉強をしています。
大学生の春休みは2か月ほどあり、旅行など様々なことに使えるのが魅力です。
そんな大学生活を目指して!これから頑張る皆さんを応援していきたいと思います。
とはいえ、受験勉強って何から始めたらいいの?と思っている人も少なくないと思います。
そこで今回は、受験勉強を本格的に始める第一歩についてお伝えしていきます!
これから重点的に勉強すべきことを見つける
受験では高校までで習ったすべての内容が範囲です。
とても膨大な量ですよね。
それらをすべて頑張ろうとしたら時間が足りなくなってしまいます。
そのため優先順位をつけて勉強に取り組むことが大切です。
それでは何を優先すべきか?
一言でいうならば苦手教科を優先するのがいいと思います。
苦手教科ならわかってるよ、という人もいるかもしれませんが、そこから一歩発展させてどの教科の何の分野が苦手なのかまでを把握するのが大事です。
教科の中でも分野によって得意不得意あると思うので、そこを正確につかみます。
私の場合は数学が苦手で、「関数」はある程度できたけど「場合の数と確率」が特に苦手でした。
このように苦手をより細かく分析すれば優先して勉強すべき範囲を限定でき、効率の良い勉強につながります。
勉強する時間を決めて取り組む
受験生になったとはいえ、3年生の前半は部活や文化祭などもあって勉強にすべてを注げない人も多いはずです。
忙しい中でも受験に向けた準備を進めるため、必ず勉強する時間を決めて毎日勉強する習慣をつけるといいと思います。
例えば帰宅後必ず2時間は勉強すると決めて、予習復習をしたり、苦手分野の問題を解いてみるということが考えられます。
部活後は疲れて勉強できないという場合は、早く寝て朝に勉強時間を設けるということもできます。
始めは短時間でもいいので勉強する時間を決めて勉強することで部活や文化祭が終わった後もスムーズに本格的な勉強に入れるはずです。
まとめ
受験勉強というと、みなさんはどんなイメージを持っていますか?
人によって様々だと思いますが、大変そうという印象を持っている人が多いのではないかと思います。
確かに受験勉強は楽ではありません。
周りが勉強している姿に焦り、点数や評定によって自分の立ち位置をまざまざと見せつけられて落ち込むこともあるでしょう。
そんな時に頼ってほしいのが人です。
家族、友人、先生など、話せる人、頼れる人は積極的に頼ってください。
皆さんより少しだけ長く人生を送っていますが、人に頼った時の方が結果に恵まれているような気がしています(あくまでも個人的な見解です)。
そして!頼れる人といえば私たち先輩チューターもぜひ頼ってほしいです。
どんなに長文な質問でも、親身になって答えてくれる人たちがいます。
実体験に基づいて、有益な情報をたくさん提供してくれる人たちがいます。
これから受験勉強で困ったことがあったら、ぜひ先輩ダイレクトやミライ科を覗いてみてください。
皆さんの悩みを解決する手掛かりや、勉強を頑張るモチベーションがきっと見つかるはずです。
<この記事を書いた人>
立教大 さーや
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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