
『受験勉強ってどうやってはじめればいいの?』
私も高3への進級を控えた4月、そんな不安を抱いていたよ。
周りにはすっかり受験モードの人もいれば、まだ部活を引退していない人もいて...自分が出遅れていないか心配だったことを思い出します。
そこで今回は
『受験勉強の始め方』を、具体的に紹介していくよ!
遅れましたが、この記事を書いているのは早稲田大学法学部のもんちゃぴです!
ぜひ最後まで読んで、参考にしてね!
第一志望の入試問題を覗いてみよう!
ゴールを知らないことには、何も始まらない!
まずは第一志望の入試問題を見てみよう。
まず問題をざっと見てみて、今の時点で解けそうな部分はあるかな?
科目は問わないから、とにかく見てみよう。
たぶん、ほとんどわからないか、わかったとしても合格レベルには及ばないことがほとんどだと思うよ。
でも、いまはそれで大丈夫。
解けなくて、わからなくて大丈夫。
その代わり、『今のままじゃ届かない』っていう焦りや、ゴールまでの道のりの険しさが実感できたかな?
それができたら、もう受験勉強へのスタートが切れている証拠。
不安や焦燥感こそ、受験勉強の1番のエネルギー!
もちろん憧れなどのポジティブな想いは大切だけれど、3年に上がる前に『受験生としての焦り』を感じることができるかどうかもとっても大切。
受験生としての気持ちができたら、次は計画と見通しを立てる時間だよ!
長期の見通しを立てる
受験はある種ゲームのようなもの。
決まった期限までに決まったレベルに到達できさえすればクリアできるよ!
だから、受験勉強には
『いつまでに、何を』の視点が欠かせないよ。
合格した先輩や先生に聞いてもいいし、今の模試の結果と志望校合格者のレベルを比べてもいい。
とにかく、いつまでに何をできるようになっている必要があるかを明確にしていこう。
例えば
夏の模試までに英語長文で8割とれるようになる...と言った感じ!
夏までと言っても、もう4、5ヶ月後の話。
見通しを立てることで、受験までのリミットをリアルに感じられるはず!
次はいよいよ具体的な勉強内容にはいるよ!
まずはこれをやろう!!
まずは次の模試に向けて勉強を開始しよう!
正直内容は、どこまで勉強がすすんでいるかにもよるけれど...
迷ったらまずは英単語の暗記をして、翌日自分で覚えた範囲のテストをしてみるところから始めよう!!
英語はどのような受験をするにしてもほぼ確実に使うから、まずはそこから勉強のペースを掴んでいきましょう!
覚えて、確認するというサイクルがわかってくると、
「記憶は、新鮮なうちであればすぐ思い出せるけど、暗記を繰り返さないと数日のうちに忘れてしまう」
ということを実感できるはず。
それはあらゆる科目に言えることです。そのことを理解して、毎日勉強を積み重ねていこう!
ここまで読んで、受験生として毎日勉強をこつこつと続ける想像ができたかな?
そしたら、さっそくはじめてみよう!!
さぁ、志望校の問題を覗きにレッツゴー!!
<この記事を書いた人>
早稲田大 もんちゃぴ
あたたかい日も増えてきたこの頃。
皆さんが新しい季節を笑顔で迎えられるよう祈っています^_^
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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