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【都留文科大】大学を卒業する先輩から、大学に入学するあなたへ

  • 志望大
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この記事を書いた人

都留文科大 文学部  ひらり

【都留文科大】大学を卒業する先輩から、大学に入学するあなたへ

みなさん、こんにちは!

都留文科大学 文学部のひらりです。

時がたつのは速いもので、みなさんと一緒に私も大学を卒業します。

というわけで、高3生向けの記事はこれで最後になります(泣)

この記事が出るころには、多くの人の受験が終わったころではないでしょうか?(最後まで粘っている方、尊敬しています!ファイトです!)

そして、「合格したけど、夢の大学生活までそわそわ...」と不安な人もいると思います。

この記事では、4年間成績優秀者+サークル代表を務めた私から、大学生活を成功させるマインドについてお伝えします!

ここまで頑張ってきた情熱を4年間活かせるよう、(少しですが)人生の先輩からのアドバイスだと思って読んでもらえたら嬉しいです^^

自分の行動に責任を持つべし!

「何をいまさら当たり前のことを?」と思う方がいるかもしれませんね。

しかし実際のところ、いろんな大学の人からこんな話を聞きます。

生活リズムが崩れて...

・夜まで友達と飲んで授業に出られず、留年する(次の学年に上がれない)

・お酒を飲んで深夜まで騒ぎ、隣人や近隣の市民に迷惑をかける

何も言わずに...

・サークルや部活で連絡もなく幽霊部員になり、残ったメンバーが困る

・アルバイトを無断欠勤し続け、そのまま辞める

こんなことをしたくて大学に来る人は(多分)いないと思います。忙しくて心に余裕がなかったり、同調圧力が働いてしまったり、といったことが理由かもしれません。 

また、あくまで私の推測ですが、大学に入ると人から怒られることが減ることも重要だと思います。 

高校までは、宿題をやらなかったり周りに迷惑をかけたりしたら先生が怒ってくれたかもしれません。 

しかし、大学では授業をサボっても、お酒を飲みすぎても先生は怒りません。いつでも最後は自分で判断し、その結果を自分で引き受けることになります。
 

ここまで頑張ってきたみなさんなら大丈夫

自分だけが困ることなら、自己責任でいいかもしれません。

でも、アルバイトやサークルを無断で辞めると、組織に少なからず迷惑がかかります。

深夜まで騒ぐことは、周囲に誰もいない場所でない限り、近隣で寝ている人に迷惑です。

留年にしても、おうちの方に学費を払ってもらっているのであればその方に負担をかけますね。

大学生活の中で、心や体が無理をして人のことまで考えられないときはあります。そういう時はもちろん周りの助けを借りながら進めば大丈夫です。

でも、「自分の行動が周りに迷惑をかけないか?」「大学生としてふさわしい行動か?」という意識は忘れないでいてほしいです^^

やりたいことにはためらわず飛び込むべし!

少し暗い話になってしまいましたが、2つ目はみなさんの背中を押す話です!

やってみたいことを見つけたとき、「でも、自分には無理かも!」とあきらめてしまう人、いませんか?

また、1人で行動するのが怖くて、友達がいないと決められない人、いませんか?

どちらも、人からの評価や失敗を回避するという点では大事な行動です。

しかし、大学と高校では、主に以下の点が違います。

・授業の取り方(どんな科目をいつ受け、他学部の科目や資格科目を受けるか)

・附属機関(教職支援センターなど)主催のセミナーや研究会の多さ

・部活動のほかにサークルもあり、多種多様

・アルバイトをする人が多い

どれも、みなさん自身の「好き」を深められる絶好のチャンスです。

受ける授業が決まっていて、宿題がこまめに出される高校と違い、自分から関心のあるフィールドに入っていきやすいです。

また、サークルや学内の活動が多様であるため、好きとまではいかなくても、関心があることに挑戦しやすいのも大学ならでは。

こういったときに、「友達が一緒にいないならやらない」はもったいないです!「気になる」や「好き」はあなたのものであり、大学4年間は友達ではなくあなたの人生です。

参加するときは友達と一緒でなくても、参加した先で友達を増やせばいいのです。

ひらりの実体験

私は、高校までは英語があまり得意ではなく、「絶対に海外にはいかない!」と思っていました。

大学の外国語科目ではニガテだった英語を避け、中国語を習ったことから留学生と関わってみたいと思い、2年生の時に留学生のサポーターになりました

その時に担当した留学生とは、今でも関わりがあり、私がその子の地元に旅行に行ったりもしました。

どうしても合わなかったら、やめたらいいのです。

(上記の通り、何も言わずに辞めるのは控えましょう!)

私も最初から楽しかったわけではなく、周りには英語を話せる人がいるので場違いではないかと不安でした。

英語が話せるサポーターの子が「今度うちでご飯食べよう」と誘ってくれた時も、「サポーターをやめろ」と言われるのではないかと想像していました。幸いにもそんなことはなく、私のためにサプライズで誕生日会をしてくれたのでした(笑)

そのうち、英語が話せなければ他のところで役に立とうと一生懸命活動していると、楽しさもついてきました。

3年生ではリーダーを任されるようになり、大学生活で挑戦してよかったなと感じることの1つです。

さいごに

最後の記事でみなさんに伝えたいことを考えると、決して明るい話ばかりではありませんでした。

先輩たちの失敗から学び、楽しい大学生活を送ってもらえたらと思います。

この記事の内容を覚えていてくれたらとても嬉しいですが、何よりまず、みなさんの大学生活が学びと幸せに満ちたものになることを祈っています!

さらに、「合格したよ」の喜びの声を心よりお待ちしています!学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜で合格し、下記のサイトから「合格報告」をしてくれた方、「全員」に「選べるe-GIFT」1000円分をプレゼント! 

合格報告はコチラから!

そして、少し早いですが、ご卒業おめでとうございます!ミライ科の記事を読んでくださり、また先輩ダイレクトでも質問してくださり、ありがとうございました!

これからも、陰ながら応援しています^^

ひらりでした!

<この記事を書いた人>
都留文科大 ひらり

出会ってくれたみなさんに感謝です!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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