
皆さん、こんにちは!
九州大学教育学部のたこたこです。
受験生期間に一区切りついた頃だと思います、皆さんここまでよく頑張りました!
ここまでたどり着くには、想像もつかないような努力や苦悩があったことだと思います。私がそれらを受け止めて理解することはできないほどに、皆さんの受験物語は濃く深いものがあるでしょう。
今回は最後のメッセージということで、皆さんよりも少し早く大学生になった私が2点お話ししますね。
いつものアドバイス~という感じではなく、高校生活を思い出しながら見てくれると嬉しいです。
まずはここまで頑張った自分を褒めよう
ここまで頑張った自分を褒めましょう。
高校生活という大事な期間を受験勉強に捧げるということは簡単なことではありません。まずはここまで乗り越えた自分を褒めよう。
もしかしたら受験期に勉強を頑張れなかった時期があるかもしれない、目標を完璧に達成できずに悔いが残っているかもしれない。
受験方式も前期や後期、学校推薦、総合型選抜など多岐にわたって努力する方向性も受験生によって異なることでしょう。
でも、受験という大きな挑戦をしたみんなが素晴らしい!4月以降の進路がどのような形で合っても、ひと段落着いた3月は褒めてゆっくり休むことが大切ですよ。
...自分でほめるって難しい?私も自分で自分ことを認めたり褒めたりするのが苦手な人でした。
大学生になるとなかなか努力や過程を褒めてくれる相手や環境が見つかりづらく、自分のことを褒める力も必要だと思っています。
ひとまず、ここまで耐え抜いた、いまここにいる自分を「すごい!」「えらい!」と思いましょう。これができると今後大きな壁にあたってもなんとかはなるはずです。
エネルギーの使い方を考えよう
高校を卒業した後に生きていくうえで大事なことは何か、と考えた時に自身の持つエネルギーをどう使うかだと思います。
私は大学生なので大学のことを例に挙げると、「大学は自由に過ごせる」「人生の夏休み」といった言葉をよく聞きますよね。
大学は皆さんが想像するよりもっと自由で何でもできる世界だと思います。が、自由ということは頑張る指針を自分で決めなければならないということです。
高校までは「定期考査あって勉強しなければ。めんどいな~」「文化祭で金賞取るために一致団結するぞ!!」のようにいわば小さい目標(クエスト)を達成し、最後の受験(ラスボス)に挑むという筋書きが見られます。
一方で、大学は受験というラスボスを倒してから自由に過ごすエンドコンテンツのような存在といえるでしょう。ただ、大学は小学校~高校までと違い「あれこれしろ」というものはないのです。
学業、サークル、バイト、人間関係、留学などなど選択肢は無数にあります。どれを選んでも不正解はないと思います。
大事なのはどれにエネルギーを割いて正解にできるかということにかかっています。
まだ今はゆっくり休みましょう、頑張ろうかなと思えたタイミングでこのことを思い出してみてください。
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お話はここまでになります。
改めまして、受験期間お疲れさまでした!そしてここまで頑張ってすごい!!!
ここにある記事たち(もちろん私の記事も)は現役の大学生が、現役の高校生に直接思いを届ける意気込みで書かれているものばかりです。
高校生活が終わったとしても、たまには戻ってきてみてくださいね。当時の懐かしい気持ちで情報やアドバイスを見ると、新たな視点が増えるかも??
皆さんありがとうございました、、また逢う日まで!!
<この記事を書いた人>
九州大 たこたこ
※この記事は、記事公開日時点の情報をもとにしております。








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