
こんにちは!
早稲田大学のねいろです。
春休みが終われば受験生...と少しマイナス感情な方もたくさんいるとは思いますが!
そんな感情は大学生活のワクワクで吹き飛ばして!
楽しく受験生のスタートを切っちゃおう!
というわけで今回は高校生活と大学生活の違いについてお話できればと思います!
授業の幅広さ
そんなの当然じゃんと思うかもしれませんが、みなさんの想像の範疇には収まりません。
たとえば私の通う早稲田大学では「狩猟と獣害対策論」という講義でハンターの方から大学生でもできる狩猟について学んだり、「映画のすべて」という講義で著名な監督や俳優からお話を聞いたりなど、専門分野に収まらない講義がたくさん用意されています。
私は聾者の先生が手話を教えてくださる講義を受講したことで、アルバイト先での接客で大いに役立ちました。
授業で人生の充実度まで上がるなんて、すごく素敵なことじゃないですか!?
時間的余裕
これもよく言われることだとは思います。
しかし正直なところ、これは大学や学部によりますし、最初から余裕があるかと言われると微妙です。
私が仮面浪人をしていた法学部は試験前は忙しいですが、普段は課題もなく暇でした。
一方で今所属している英文学科は試験前はそれほどやることがありませんが、普段は課題に追われる日々です。
とはいえ、3年生、4年生にもなるとかなり余裕が出てきます。
どれほど忙しい友人でも3年生になるとさすがに週3-4通学ぐらいには収まっていました(もちろんその3-4日も朝から晩まで講義があるわけではないです)。
平日に休みがあるって素敵なことです。
どこにいっても空いていて、平日割なんてのもあったり。
私はこの時間的余裕を使って、1人で映画を見に行ったり、知らない駅で降りてチェーン店ではない飲食店を開拓してみたりしています。
友達と全休が一致すれば平日ディズニーなんてのも余裕です。
大学以外の時間も楽しみにしてもらえたらなと思います !
最後に
田舎から大学進学時に上京してきた私にとっては、いろいろな人に出会える、行動範囲が広がる、部活にはないようなユニークなサークルに入れる、一人暮らしになる、アルバイトができる...等々かなりいろいろな変化がありましたが、上記2つが比較的大学生に共通するものかなと思い、選択しました。
大学生活は楽しいことで溢れかえっています!
あと1年間の高校生活も思いっきり楽しみつつ、勉強も頑張って、納得のいく大学生活を送れるよう応援しています!!
<この記事を書いた人>
早稲田大 ねいろ
公務員試験勉強に追われてます、誰か私に民法教えてください、、。
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。