
こんにちは!
九州大学大学院・芸術工学府のバクです。
あっという間に3月になりましたね。
高校3年生に上がる前のこの時期に、これから受験勉強を始める人も多いのではないでしょうか?
最初はなかなか受験勉強のモチベーションが維持できないこともあると思います。
そんなときは、大学生になってからやってみたいこと、楽しみなことを考えるのもおすすめ。
この記事では、高校生から大学生になるとどんなことが変わるのかについてご紹介します!
ところで、記事タイトルの「〇〇」には何が当てはまると思いますか?

答えは、「自由な時間」です。
高校生から大学生になると「自由な時間」が増える!
大学に入ると、高校より授業の数が減ったり、長期休みの期間が長かったりと、自分で自由に使える時間が増えそう、というのはイメージしやすいかなと思います。
(学部や専攻によって違いはあるので一概に増えるとは断言できないのですが)
では、具体的にどれくらい自由な時間が増えると思いますか?
私の例で、大学の1日、1週間、1年のざっくりとしたスケジュールを提示してみたいと思います。
1日

まず1日単位だと、高校のときといちばんの違いは「空きコマ」があるということ。
大学ではどの授業を取るのかは自分で決めるので、ぽっかり空いた時間ができることもあります!
その間に課題を進めたり、友達と過ごしたり、カフェに行って息抜きしたり...空きコマがあるとなんだかうれしかったです。
1週間

1週間の単位で見ると、授業が1〜2個しかない日や全くない日もできることもあります。
これも時間割をどう組むかによって変わってきます。
まとまった時間を確保できるので、そこでバイトを入れることもできます!
1年間

1年単位で見ると、夏休みや春休みなど、長期休暇の期間が高校のときより長くなります。
私の大学の場合は、夏休みと春休みはそれぞれ約1か月半、冬休みは2週間弱あります。
まとまったお休みがあると、旅行に行ってみたり、長期インターンに参加してみたり、サークルの活動に打ち込んだり、自動車免許の合宿に行ってみたりと、行動の幅が広がります!
これは大学生ならではの特徴だと思うので、このときにしかできない体験をしてみるのがおすすめです。
おわりに
大学でももちろん学業が大事ですが、それと同じくらい、授業外の時間をどう使うかも大切だと思っています。
実際に大学生活がスタートしてみると、特に大学1年生のときは空き時間の多さになかなか慣れず、持て余してしまうこともありました。
だからこそ、フットワークを軽くして、いろいろなことに挑戦してみると、大学生活がより豊かなものになると思います!
私も、サークルで学園祭に向けた準備をしたり、初めてサイクリングや車の運転に挑戦したりする中で、人とのつながりや自分の新たな楽しみが増えていくのを実感しました。
今回の記事が、皆さんの受験勉強のモチベーションアップにつながれば幸いです。
他にも気になることや勉強方法などについての相談があれば、先輩ダイレクトもぜひ活用してくださいね。
応援しています!
<この記事を書いた人>
九州大 バク
※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております








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