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【難関国公立大】モチベUP必至!高校にはない「大学あるある」ぶっちゃけます。

  • 高2コーチ
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この記事を書いた人

お茶の水女子大 文教育学部  ゆうひ

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みなさん、こんにちは!

今回はゆうひ(お茶の水女子大学)、はるっち(早稲田大学)、わか(同志社大学)の3人でお届けします。

3月になり、来月にはもう「受験生」。

みなさんも、「受験生」という言葉によりリアルさを感じてきているのではないでしょうか?

今回は、みなさんにワクワク感を持って受験生デビューを飾ってもらうために、高校にはない「大学あるある」をご紹介します!

大学が違う3人それぞれが経験して感じたあるあるを【勉強編】【サークル・バイト編】【友達編】の3つに分けてお伝えします。

「受験生0学期」最後の月、モチベーションUPにぜひぜひ読んでくださいね〜!

あるあるPART1:勉強編

まず最初のあるあるは、大学での「勉強」について。

大学生になると、高校までとは違い自分で時間割を作ることになります。

高校より自由度がUPする大学生の勉強、どんなあるあるが見えてくるでしょうか?

①   いろんな分野を学べる!

ゆうひ:私の大学では、教養科目として文系理系を問わず複数の分野を学ぶ制度があります。

また、他の学部学科の授業を自由に履修することが可能なので、専攻する教育学以外にも他学部の授業を趣味で履修していました。

自分の知りたいことをとことん深掘りでき、学びの楽しさを実感できます。

→自分が専攻する(=メインに勉強する)科目以外も、興味関心に合わせて自由に学べるのがうれしいポイント!

自分次第で、学びの世界をどんどん探検できちゃいます。

②    主体性・表現力がカギ!

わか:古典を大学で学んでいますが、古典文法の暗記はほとんどせず、作品の共通点探しや考察をすることが多いです。

テストよりもレポートのほうが多かったです。

→単なる暗記ではなく、暗記したうえで自分の意見まで求められるのが大学。

暗記だけで終わらせないところが、大学の勉強の醍醐味です!

③   友達と一緒でモチベ・楽しさUP!

はるっち:1年生の時に受講した第二外国語の授業では仲の良い友達がたくさんでき、勉強を教え合うだけでなく、休みの日に一緒にバーベキューしたりもしました。

→英語以外の第二外国語は、大学生になって初めて学ぶ人も多いです。

わからない部分をお互い教え合うなかで、絆も深まっていきます

あるあるPART2:サークル・バイト編

続いてのあるあるは、みなさん(きっと)お待ちかねの「サークル・バイト」について。

高校までの部活動との違いや、アルバイトの様子をのぞいてみましょう!

①   予定管理がキツイ!でも楽しい!

ゆうひ:私はサークルや学生団体に4つ(合唱、吹奏楽、ボランティアサークルなど)所属し、アルバイトも3つ以上(飲食店・塾など)掛け持ちしていました。

授業もたくさん履修していたため大変でしたが、全てを中途半端にしないようタスク管理を頑張りました。

やりたいことに全力で打ち込んだ結果、充実した学生生活を送れています。

→高校に比べて自由度が増す分、自分で一つひとつ考えながら行動することが求められます。

大学の勉強とプライベートを両立させるのは難しいですが、キャンパスライフを充実させるコツでもあるんです。

②   「自分にピッタリ」に出会える!

はるっち:手話サークルの新入生歓迎会に、入学式終わりにスーツ姿で参加すると、ろう(聴覚障害を持つ人)の先輩が筆談で「入学おめでとう!」とお祝いしてくれてうれしかったです。

→大学の部活動やサークルは、高校にはないマニアックなものもたくさん!

積極的に動けば、みなさんにビビッと刺さるものに出会えるはず。

あるあるPART3:友達編

最後のあるあるは、「友達」について。

一人ひとり受ける授業がバラバラなので、高校までと比べると「クラス」という繋がりは薄くなりますが、その分関係を広げやすくなりますよ。

①   「共通点」から友達ができる!

ゆうひ:学部学科、サークル、アルバイトなどの共通点から少しずつ友達ができました。

友達との共通点は、やはり仲を深めるカギになります。

授業をこなすだけでなく、いろんな活動にチャレンジすることも大切!

②   「地方エピソード」も話のタネ!

はるっち:大学に入学したての頃は、方言がつい出てしまうのを褒めてもらえることが多く、友達と仲良くなるきっかけにもなったのでうれしかったです。

→特に首都圏の大学だと、地方出身の人は少数派になりやすいです。

そこをうまく活用して、友達の輪をどんどん広げちゃいましょう!

全国から様々な背景を持つ仲間が集まるので、たくさんの人と交流するのが楽しいですよ!}

③   「コミュニティ数」が交友を広げる!

わか:ある日の1日の例で言うと、、、

1限目→他学部の友達とフランス語の授業

2限目→文学部の友達とゼミの授業、そのまま文学部の友達とお昼ご飯を食べる

3限目→1人で保健の授業

4限後→サークルの友達と文学の授業

5限後→他の文学部の友達と文学の授業

その後サークルに参加してから夜ご飯をサークルの友達と食べる

などなど、一日でたくさんの友達と関わります。

→大学の授業だけでも、いろんな授業をとれば違う顔ぶれに出会えます。

学びを探究しながら、プライベートも一緒に楽しめる友達ができるのはやっぱりうれしい!

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます!

今回は、「大学あるある」を3つのパートに分けてご紹介しました!

現役大学生たちの生の声を聞いて、ギャップを感じる部分もあったのではないでしょうか?

大学生になると、高校生の今はできない経験もたくさん得られます!

これから始まる受験生活は、山も谷も両方あるかもしれません。

ぜひ、モチベーションが下がりそうなときはこの記事を思い出して、前向きな気持ち・ワクワク感を持って頑張っていきましょう!

もちろん、受験生になってからも、私たちがばっちりサポートしていきますよ〜!

<この記事を書いた人>
お茶の水女子大 ゆうひ
早稲田大 はるっち
同志社大 わか

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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