![]()
こんにちは。
立命館大学情報理工学部の霜月です。
大学に合格してから入学までの「春休み」は、人生で最も自由な時間の一つです。
この時間をどう過ごすかで、大学生活のスタートダッシュが決まります。
というわけで今回は、「大学入学に向けてやっておいたほうがいいこと」を3つのポイントに絞って構成しました。
PC基本スキルの習得と環境構築
大学生活、特に理系や情報系学部においてPCは「文房具」以上の存在になります。
大学ではPCでレポートなどを作成することがとても多くなります。
タイピングスキルがあるかないかではレポート作成の速度なども変わってきます。
ある程度PCに慣れておくのは、大学生活における自分の時間を増やすきっかけにもなるでしょう!
英語の継続学習
「受験が終わったら英語はおしまい」ではありません!
むしろ、大学に入ってからの方が実用的な英語を求められることが増えていくでしょう。
また、大学の先なども見据えると英語は継続的に学習して忘れないようにしておくことが大切です。
興味のある分野の探究
自分の学部に関連する本を1〜2冊読んでみる、あるいは全く関係のない分野(歴史、哲学、アートなど)に触れることも大切です。
これらは将来、多角的な視点を持つ助けになります。
受験勉強で時間が取れなかった「新書」や「古典」を読んでみましょう。
大学の学びは、複数の知識を結びつける力が必要です。
まとめ
大学生活を豊かにできるかどうかは、入学前の「意識の切り替え」にかかっています。
きちんと準備しておくことで、入学後の4年間をただ流されるのではなく、自分でハンドルを握って進んでいくことができるようになります。
有意義な春休みを過ごしてくださいね!
今回はミライ科の記事ということでまとめましたが、書ききれていないことがたくさんありますので、気になった方はぜひ先輩ダイレクトから先輩に聞いてみてください!
自分が志望する大学の先輩を指名して質問すれば、より近い回答が得られること間違いなし!
それではまた!
<この記事を書いた人>
立命館大 霜月
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








記事にコメントする
【コメント送信前に必ずお読みください】
このコメント欄では、質問や相談はできません。