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こんにちは!
東京大のぴこさかです!
今回は、3年生に上がるまでに受けた模試の活用法について紹介します!
模試は鏡
日々の学習の中で、この知識がついた!この問題が解けるようになった!と感じることがあるかもしれません。
それはもちろん大事なことなのです。
しかし受験においては、他の受験生よりいかにできるかが合否に関わってきます。
ここで参考になるのが模試です。
模試では点数だけでなく、偏差値によって他の受験生より優れている部分はどこか、またそうでない部分はどこか、を知ることができます。
模試は自分自身を客観的に見せてくれる「鏡」なのです。
判定について
模試では多くの場合、志望校別の合格率、判定が出るかと思います。
気にしなくていい!と言われることもありますが、やっぱり気にしちゃいますよね笑。
私も2年生の頃に受けた模試で、1年生の頃よりも判定が落ちてしまい、落ち込んでしまったこともありました。
ここで大切なのは判定よりも一つ一つの科目や分野の得点率に着目することです。
判定を上げるためには総合得点を上げなければならないのですから、各科目のどこを伸ばせるかをきちんと考えなければ結果はついてきません。
どの科目をどれだけ伸ばせば合格点に届くのか、解説などに付属の資料を見ながら分析していきましょう。
春休みは何をするべきか
2年生の春は、部活や行事など、学習に充てられない時間がまだある時期かもしれません。
しかし、そのような中でも少しずつ学習を進めておくことが1年後の合否を握る鍵になります。
というのも、夏以降になると他の受験生も学習に集中することができ、使うことのできる時間に大きな差が生まれにくくなります。
そこでこの時期から小さな時間でも学習を積み重ねておくことが、今後の学習習慣を向上させるためにも大切なのです。
英単語や英文法、古文単語、理科社会など、時間がない中でも進められる科目を地道に進めていきましょう。
積み重ねが力になります。
私はこの時期に、「英単語を1週間で200単語」、「漢文の句法を完成」、「日本史のこれまでの学習内容を復習して、記述問題に解答できるようにする」などの目標を立てていました。
この期間が有意義になものになるように計画立てすることも大切かと思います。
さいごに
みなさんが1年後に合格を掴むために、努力して進んでいくことを期待しています!
<この記事を書いた人>
東京大 ぴこさか
旅行に出かけて息抜きすることができて幸せです!
※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。








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